投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

デューク・エナジー(DUK)

米国最大の電力会社

Duke Energy 【ティッカ:DUK】 決算12月
主に電気・ガス・商用電源で国際的にエネルギーを販売します。米国電力部門はノースカロライナ州など東部エリアの740万軒に供給、天然ガスはオハイオ州など52万件が顧客です。
発電は石炭火力が主力となっていますが、再生可能エネルギーも強化中で、テキサス州に風力、ノースカロライナ州に大規模太陽光発電を建設。公共事業&高配当で注目度が高い銘柄です。

高配当【管理人のヒトリゴト】
電力株は金利敏感株なので、金利低下の局面では買われて上昇↑、金利上昇時には売られる↓傾向にあります。ただし、業績は電力事業で安定しており過剰反応と感じる時も多いです。管理人は堅実性と高配当に魅力を感じており、下落時にはコツコツ仕込み買いを実施しています。(中長期保有・連続増配)

目標株価・過去の実績

目標株価・配当利回り:基準日2017年5月18日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
82.25$ 82~84$ 20.6倍 4.10%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 22,154 2,665 3.75 3.09
2014年12月 22,011 1,883 2.64 3.15
2015年12月 221,975 2,816 4.05 3.24
2016年12月 22,381 2,152 3.12 3.36

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。
個人的な感想としてはマネックス証券の指値期間(90日)は大きなアドバンテージだと思います。

管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

★マネックス証券の口座開設・詳細確認は以下からどうぞ

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