投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ゴールドマン・サックス(GS)

創業140年以上の世界最大級の投資銀行

Goldman Sachs Group【ティッカー:GS】 1869年に設立 決算12月

140年以上の歴史を持つ名門投資銀行です。金融機関や富裕層などへの金融サービス、アドバイザリー業務、証券業および資産運用業においてサービスを世界30ヶ国以上で展開しています。
リーマンショック前は、社員の平均ボーナスが6500万円を超えたという驚くべき逸話があります。
NYダウ工業株30銘柄(2015年3月現在)

マネックス証券_米国株
【マネックス証券は、管理人の米国株メイン証券】

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年1月18日発表 10-12月期決算】

●純利益は前年から約4倍の21億5000万ドルで大幅増益。
●1株利益は5.08ドルで市場予想の4.82ドルを一蹴。
●売上高は前年同期比13%増の81億7000万ドルで予想もクリア。
●債券・通貨・コモディティーのトレーディング収入は78%増加。
●トランプ相場に乗って、取引量が急増。

目標株価・配当利回り:基準日2017年3月22日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
231.07$ 249~251$ 13.63倍 1.12%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 総収入(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 34,163 7,475 14.13 1.77
2013年12月 34,206 8,040 15.46 2.05
2014年12月 34,528 8,477 17.07 2.25
2015年12月 33,820 6,083 12.14 2.55

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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