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スリーエム(MMM)

世界的化学・電気素材メーカー

3M【ティッカー:MMM】 1902年に設立 決算12月

化学・電気素材を中心とした多角経営会社で、電気電子・電力・通信関連、建築関連、ヘルスケア関連、セーフティ・セキュリティ関連、自動車・交通関連、産業関連、オフィス関連など広範な事業を手がけています。国外の売上が60%以上で、世界85ヶ所に研究所を保有。

優れた経営は多くの専門家から賞賛されており、“勤務時間の15%を日々の仕事にとらわれない活動にあてることを許す”という「15%ルール」は有名です。
NYダウ工業株30銘柄(2017年3月現在)

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年1月24日発表 10-12月決算】

●売上高は前年同期比0.4%増の73億3000万ドルで予想一致。
●2017年の見通しは不変で売上は1~3%増の見込み。
●純利益が前年同期比10%増の11億5000万ドル。
●1株利益は1.88ドルで市場予想よりも強い。

目標株価・配当利回り:基準日2017年3月29日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
190.68$ 182~184$ 23.85倍 2.46%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 30,871 4,659 6.72 2.54
2014年12月 31,821 4,956 7.49 3.42
2015年12月 30,274 4,833 7.58 4.1
2016年12月 30,109 5,050 8.16 4.44

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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