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エヌビディア(NVDA)

世界でトップクラスのGPUメーカー

NVIDIA Corporation【ティッカー:NVDA】 1993年に設立 決算1月

半導体大手。コンピュータのグラフィックス(画像)処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)のトップメーカー。スパコンの世界ランキング上位でもエヌビディアのGPUは多数利用されている事からも、その能力は圧倒的です。
PC向けはGeForce、クラウドなどはTesla、ロボット向けはJetsonというGPU名称です。

高性能ゲーム機向けが主力商品で、任天堂の新型ゲーム機の「スイッチ」でも採用されています。これ以外にもデータセンター向け(グーグルなど)や自動運転向けなども扱っている事から、今後の高い成長を期待する投資家が多い。

【管理人のヒトリゴト】
人口知能(AI)のキーカンパニーと言われており、2016年初から僅か1年で株価は3倍以上となりました。ゲーム機への依存が高いことを考えると現在の株価はやや過熱気味か?ただし、自動運転車用AIにおいては、他メーカーを圧倒している事実があるので、管理人は長期保有で面白いと考えています(2017年1月15日)

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年8月10日発表 5-7月期決算】

●純利益は前年同期比で2.6倍以上となる5億700万ドル。
●1株利益は1.01ドルで市場予想の0.82ドルより良好。
●売上高は22.3億ドルで市場予想の19.6億ドルを一蹴。
●次期の売上高見通しは23.5億ドルで市場予想より強気。
●懸念は自動運転車とデータセンター事業の伸びがイマイチ。

【決算に対する補足】
エヌビディアの決算は数字としては良好。ただし、データセンター事業に注目している人が多いので、この部分が想定よりも軟調だった事で大きく売られました。一方で、市場予想を超える決算内容で各証券会社の目標株価は一斉に引き上げられています。(専門家の長期見通しは依然として強気)

目標株価・配当利回り:基準日2017年8月11日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
155.96$ 159~161$ 43.85倍 0.36%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2014年1月 4,130 496 0.74 0.31
2015年1月 4,682 759 1.12 0.34
2016年1月 5,010 948 1.08 0.395
2017年1月 6,910 1,666 2.57 0.485

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~指値の活用方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年6月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株の時間外取引ができる貴重な証券会社としても人気。時間外取引にも指値を入れておくと、信じられないような安値で購入できる事があるので注目です(私も利用しています)。


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