投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

AT&T(T)

世界最大の通信持ち株会社

AT&T【ティッカー:T】 1983年に設立 決算12月

世界最大の総合通信サービス会社。 携帯電話、 高速インターネット接続、 ローカル・長距離通話サービス、 電話帳出版などを手がけています。高配当&連続増配(31年連続増配)で日本人投資家からも人気が高い。
2014年に米衛星テレビ放送最大手ディレクTVの買収を発表しました。これにより映像サービス契約者3800万人余りを獲得、ケーブルテレビ運営事業者との競争で有利になると言われています。

高配当【管理人のヒトリゴト】
米国を代表する高配当銘柄。連続増配は約30年も続いており日本人投資家からも人気が高い企業です。ディレクTVの買収などもあり業績の安定度は増してくと思われますが、携帯電話事業でディスカウント競争が激化している点については頭の隅に入れておく必要があると思います。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年10月23日 7-9月期決算】

●売上高は前年同期比4.6%増の408億ドルで市場予想の412億ドルより弱い。
●1株利益は0.74ドルで市場予想と一致。
●月決めの携帯電話加入者数は21万2000人増と、予想平均より強い。
決算発表前に、メディア4位のタイムワーナー買収を発表。通信とメディアの相乗効果で顧客獲得と広告収入拡大を目指します。独禁当局の問題もあるため、2017年末までの買収を目標としています。

目標株価・配当利回り:基準日2017年1月9日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
40.8$ 42~43$ 18.35$ 4.79%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 127,434 7,264 1.25 1.77
2013年12月 128,752 18,249 3.42 1.81
2014年12月 132,447 6,224 1.24 1.85
2015年12月 146,801 13,345 2.37 1.89

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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