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米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

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米国株は長期的に上昇

株価の上昇局面ではマーケットで、こんなことが頻繁に囁かれます。
「一番儲かった銘柄は何・・?」、「それはNYダウさ!」

これは米国相場の強さを象徴するような会話ですが、決して軽口の冗談ではありません。実際に100年以上にも渡って高い上昇率を継続しており、米国投資を行っていた人の多くが資産を何倍にも増やしています。

過去50年でNYダウは20倍に!

日本株を保有している人の中には、バブル崩壊の痛手を引きずって塩漬け株(含み損)を抱えている人も多いのが現状です。それに対して米国株では「塩漬け株」という話は無縁!過去50年のチャートを見れば、どこの地点でNYダウを買っても利益が出ていることになります。(2015年5月28日)

【2000年~2014年】低迷の日本、上昇する米国
グラフィックス1
※2000~2002年ITバブル崩壊 2007~2009年リーマンショック

日本でバブル崩壊があったように、米国でもITバブル崩壊やリーマンショックなどの危機はありました。しかし驚くような短期間で相場が回復して最高値を更新し続けています。
長期にわたって、これほど強く上昇を継続している国は他に例がありません。

【参考】
過去の日経平均株価の高値日と、NYダウの年末終値を併記しました。
日経平均株価のモタつきに対して、NYダウは階段を登るように上昇しているのがわかると思います。
米国投資が資産形成に向いていると言われる大きな理由の一つです。

日経平均の高値年 日経平均株価 NYダウ(年終値)
1991年3月18日 2万7270円 3168ドル
1996年6月26日 2万2750円 6448ドル
2000年4月12日 2万833円 1万0787ドル
2007年2月26日 1万8215円 1万2630ドル
2017年4月28日 1万9196円 2万0940ドル
未来の年予想 アベノミクスでも過去の水準は遠い? 今後も高値更新を期待する声が多い?
⇒米国の大型株は凄い、NYダウへの投資が魅力!

今後も上昇期待が大きい米国経済

日本は少子高齢化や人口減少という問題がありますが、アメリカ反対で若い世代が多く今後も人口増加が続くと予想されています。先進国でこのような状況にある国は極めて稀で、経済成長に対してアドバンテージを持っている事になります。

多くの専門家が「米国は今後も成長!?」と口にする理由には、アメリカが長期的に経済上昇の要素があるからです。投資というと「日本株」のイメージですが、「米国」という将来期待が高い地域があることも頭に入れておいて欲しいと思います。

《米国株が注目される理由》
●高配当銘柄が多く長期保有に旨み⇒米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!
●先進国では異例の人口増加が継続⇒成長が予想される米国、その原動力は人口増加!?
《なるほど!?投資の参考資料》
●何月が買い・売り?下値はどこ?⇒米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?

 

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年6月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株に関するレポートや無料オンラインセミナーが充実しているので、米国株の初心者や経験が浅い人には向いていると思います。


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