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高還元率のポイントが付く無料カードは?

ポイント還元率は、カード選定の重要要素!

クレジットカードをできるだけ得したいと考える人にとって、重視されるのがポイント還元率です。カードを利用するごとに付与されるポイントには値引きに似た感覚がありますので当然かもしれません。

特に公共料金を中心とする必ず発生する固定費は、ポイント還元率が高いカードを利用した方がお得と言えます。ただし、年会費が発生するカードに関してはポイント還元率が高くても、使用額が少ない場合は年会費の方が大きくなってしまう可能性があります。

出来る事なら、年会費無料でポイント還元率が高いカードが理想です。このページではポイント還元率を話を交えながら、年会費無料の高還元率ポイントが付与されるカードを紹介していきます。

【基本】ポイント還元率とは

ポイント還元率とはクレジットカードを使用した時、利用した金額に対してどのくらいポイントが貯まるのかの割合です。単純に言えばポイント還元率が高いほどポイントが貯まりやすいので、お得と言えます。

たとえば100円で1ポイント貯まるクレジットカードと、100円で2ポイント貯まるクレジットカードがあったとします(1ポイント1円の価値)。

この場合だと100円に対して1円相当のオマケと2円相当のオマケとなります。当然ですが後者の2円相当のオマケが嬉しいですね。もっとも、“たった1円の差”なので神経質にならなくても良い気もします。

しかし、これが金額が大きくなると凄い差になります。例えば月額5万程度を使う人は年間で60万ですから100円で1ポイントでは6000円相当のポイント、2ポイントでは12000円相当分で見過ごせない差になります。

これが10年続けば6万相当の差です。全く同じ買い物をしていても、ポイント還元率の違いでお得度が全く変わってきます。同条件のカードであれば、ポイント還元率の高い方を選ぶのが基本です。

【選定基準】ポイント還元率の目安

では、ポイント還元率の高いクレジットカードを見極めるためにも、どのくらいのポイント還元率が目安になるのかを知る必要があります。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5パーセント前後と言われていますので、これを超えるポイント還元率なら高いと判断していいでしょう。

特に年会費無料のクレジットカードだと、ポイント還元率が1パーセントを超えることはほとんどないため、0.5パーセント以上が目安になります。つまり無料カードで1%を超えていればお得度は非常に高いと言えます。

いずれにしても0.5パーセントを超えるあたりから高還元率と言える、これを1つの目安にするとクレジットカード選びがしやすくなります。

【ちょっと注意】ポイント還元率だけで考えない

ここまでポイント還元率の重要さを紹介してきましたが、ポイント還元率にだけに注目すると他のメリットを見失う可能性もあります。

例えば小売店などの流通系カードはポイントこそ普通レベルですが、その店舗で利用した場合は5~10%の割引になるケースもあります。また、買い物の日によってポイントが3倍など付く日もあります。

ブランドや限度額、使い勝手の良し悪しなど、クレジットカードを選ぶ基準は他にもありますので、その人の状況によって優先順位は変わりますので総合的に判断しましょう。

いまやクレジットカードにポイントが付くのは当たり前で、還元率の高さを競うような風潮があります。多くのカードの中から、ポイント還元率の高いカードを選ぶことは、有力な選択手段だと思います。

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