投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ETFの種類

ETFを購入 最初の一歩

ETFは聞きなれない商品なので、どれを買ったらいいか?苦労する方もいると思います。
ここでは、一般的なETFを選ぶ際の手順を説明していきます。

ETFは様々な種類の指標に連動する商品があります。
その為、何の指標に連動するETFにするかが最初の一歩です。

どの分野に投資するか絞る事が大切

◆ETFの上場市場

国内取引所に上場している国内ETF。海外取引所に上場している海外ETFがあります。

◆投資する地区

世界の株式市場全体に投資するもの、アメリカ、中国、ブラジルなど特定の国の株式市場に投資するものとあります。
その他、債券、不動産などにに投資するものもあり、広く分散投資ができます。

◆投資する規模や業種

国内ETFであれば国内の大型株、中小株などの規模別、電気機器、エネルギー・資源といった業種別に投資できるものがあり、分野で活躍する企業に絞って投資も可能!

最初に自分が何に投資したいかを考えて、それに合いそうなETFをいくつか候補として上げることから初めてください。一般的な傾向としては日経平均株価や米国株相場に連動するものを選択する人が多いです。

※選択肢が多く人気があるのは海外ETF

海外ではETFは大人気商品の為、海外ETFのほうが投資する銘柄の種類が豊富で、世界中の企業を業種別、アジアなどの地区別の銘柄もあります。国内ETFよりもはるかに多い商品ラインナップが魅力です!
※海外ETFの購入には米国株口座の開設が必要です。

米国株&海外ETFに強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株や海外FTFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

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