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なぜ今、投資家がJ-REITに注目しているのか?

空前の超低金利!利回りが良い商品に注目が集まる

日銀のマイナス金利導入により、銀行預金の金利もゼロに等しい状態です。以前のように10年預けておけば2倍になったような時代の再来を望むのは難しい状況です。

また、社会人の給料に関しても平均年収は下降傾向で“10年働いて月収が1万円しか増えてない・・”なんて声も聞こえてきます。銀行に預けていても増えない、昇給もない、老後の不安は増すばかり・・、こんな状況ですから多少のリスクをとっても資産を積極的に運用したいという人が増えています。

以下に銀行預金とJリートの分配金利回りの比較を記載しましたので確認してください。Jリートは元本保証ではありませんので、差があるのは当然ですが大きな違いに驚くと思います。

利回りによるリターンの違いを実感してもらう為に、定期預金とJリートの分配利回りで「100万を1年間運用」した場合の結果をシミュレーションしてみました。
注意:Jリートの価格変動要因は無視しています。数字は保障されていませんので目安程度のものです。

商品名 平均利回り(2016年6月30日) 1年後の増加額(税引前)
銀行預金(1年定期) 0.016% 160円
Jリート(平均) 3.44% 34,400円
J-REITに投資するならどこ?証券会社比較ランキング

Jリートに追い風になるニュースに投資家も注目

上記では利回りの魅力について記載しましたが、一部の投資家は分配金ではなく値上がり期待からJリートに投資をしている人もいます。確かに近年はJリートに追い風になるようなニュースが続いています。その中で特に注目されるものを紹介します。

◆東京オリンピックの開催

これは、Jリートに限らず経済全体にプラスに働くと思います。宿泊施設は活況ですしインフラ整備など期待できることは数知れずです。この事には日本人だけに限らず外国人にも注目され、海外投資家は不動産の購入にも積極的です。★詳細⇒オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

◆日銀の買い入れ

Jリートが大きく上昇するキッカケとなったのが“日銀の買い入れ”(金融緩和)です。この事で価格の上昇は勿論ですが、『日銀の支えがあるので下落リスクは減少?』というイメージから参加者が増加しました。また、今後についても更なる緩和があるのでは?という思惑も市場には広がっています。
★詳細⇒日銀の追加緩和は、J-REITに大きなプラス!?

◆NISAの出現

NISAは年間120万円を上限として(2016年6月現在)、上場株式や株式投資信託の売買利益や配当に対して税金が課されない制度です。これはJリートも対象となっていますので、NISA口座で購入し分配金を貰った場合は税金なしで丸々利益とすることができます。
★詳細⇒NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

以上のように、Jリートにはプラスになるような出来事が続いています。また国も不動産市況の活性化を考える上でJリートを重要視する傾向がありますので、今後もバックアップが期待されています。

カブドットコム証券は、J-REITのETFと投信に強い!

~管理人コメント~
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投資経験が浅い人や銘柄選択に自信が無い人は、J-REITの個別銘柄よりもETFや投資信託の方が簡単ですので、初心者には魅力的な証券会社だと思います。

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