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エヌビディア(NVDA)

世界でトップクラスのGPUメーカー

NVIDIA Corporation【ティッカー:NVDA】 1993年に設立 決算1月

半導体大手。コンピュータのグラフィックス(画像)処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)のトップメーカー。スパコンの世界ランキング上位でもエヌビディアのGPUは多数利用されている事からも、その能力は圧倒的です。
PC向けはGeForce、クラウドなどはTesla、ロボット向けはJetsonというGPU名称です。

高性能ゲーム機向けが主力商品で、任天堂の新型ゲーム機の「スイッチ」でも採用されています。これ以外にもデータセンター向け(グーグルなど)や自動運転向けなども扱っている事から、今後の高い成長を期待する投資家が多い。

【管理人のヒトリゴト】
人口知能(AI)のキーカンパニーと言われており、自動運転車用AIにおいては、他メーカーを圧倒しています。
2017年10月に従来機種の10倍の処理能力をほこる「ペガサス」を発表!完全な無人運転の実現へ向けて大きく前進しました(2017年10月10日)
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年2月13日発表 11-1月期決算】

●純利益は前年から約68%増の9.5億ドル。
●1株利益は1.89ドルで市場予想の1.67ドルより強い。
●売上高は41%増の31億ドルで市場予想より強い。
●データセンター事業は42.5%増で市場予想より強い。
●2-4月期の売上見通しは市場予想より弱気

目標株価・配当利回り:基準日2020年3月14日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
240.84$ 313~318$ 52.56倍 0.27%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★比較材料:NYダウ平均 
PER:16.4倍 [予想PER:15.4倍]、配当利回り:3.1%
1年リターン:▲14%
(基準日:2020年4月3日)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2016年1月 5,010 948 1.08 0.40
2017年1月 6,910 1,666 2.57 0.49
2018年1月 9,714 3,045 4.82 0.57
2019年1月 11,716 4,141 6.63 0.61

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年4月1日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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