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楽天証券 IPO抽選方法 ~2018年よりIPO強化を宣言~

楽天証券のIPOは注目!2018より引受業務の再開を発表

楽天証券は年間で40件程度も扱っていた時期もあったのですが、2013~2014年は事実上の撤退とも言える状態でした。

しかし2018年3月決算資料では『IPO強化』をハッキリと記載しており、『2018年より引受業務を再開する』と発表しました。

その後に『MTG』『プロレド・パートナーズ』と続けざまにIPO幹事となりましたので今後も期待できそうです。
口座数が多い会社ですが、IPO空白期間が長かったので意外な穴場かもしれません?

以前は売買での手数料に応じたカテゴリー制だったのですが2018年6月に廃止。
現在は、取引額が少ない人でも(極論0円でも)当選できるので注目です。

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楽天証券 特徴と抽選ルール

●2018年から正幹事に復帰。

2014年~2017年は委託幹事が中心ですが年間を通してコンスタントにIPOを取扱っています。

また、2018年からは正幹事に復帰しましたので当選枚数は飛躍的に増えると予想されます。
以前は年間に20件程度を取扱っていた実績があるので今後には期待です。

2017年 2016年 2015年 2014年
7本 8本 10本 2本

●資金量が多い人の方が、やや有利な抽選方式

申込株数ごとに抽選権がある方式となっています。(一人一票制ではありません)
単純に言えば資金量が多い人ほど株数を申し込めるので有利という事になります。

ただし、上限設定があるので資金量を無限に使いきれるわけではありません。
単価が高いIPOなどは、一律100株(最低単元)のケースもあるので神経質になる必要はありません。

《IPO強化を打ち出しており今後が楽しみ》
2014年~2017年の4年間でIPO取扱い数は27件あり、全て委託幹事でした(IPOの枚数が少ない)
ただし、2018年からは正幹事の取扱いも増えるので取扱い枚数は飛躍的に増加すると予想されています?カテゴリー制なので取引きが多い人が有利ですが、IPO株は100%ネット抽選にまわるので通常の証券会社よりも期待が持てると思います。
●申し込みは「BB期間」と「購入期間」で2回必要

一般的な証券会社のIPO申し込みは「ブックビルディング(BB)期間」の1回だけというパターンですが、楽天証券はその後の「購入期間」でも申し込みを行う必要があります(後期型・2回申し込み方式)。

また、「ブックビルディング(BB)期間」までに資金を用意しておく必要があります。※その後に出金可能ですが「購入期間」までに再入金が必要になります。

作業の煩わしさや購入期間の申込み忘れなどで、2段階申込み方式」は参加者が減る傾向があると言われています。管理人としては2回申し込み方式はチャンスと捉えています。

楽天証券は万能型の総合証券

楽天証券は「マーケットスピード」の印象が強いので、短期売買向きの証券と思われがちですが、実は中長期投資でも屈指の実力証券です。

投資信託は業界でも最高水準、お任せ運用の楽天ラップ、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱いなど中長期のジックリとした資産運用でも大きな存在感を示しています。

楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

商品ラインナップも海外株式・FX・債券・純金積立など多岐にわたります。総合的な万能証券ですので会社選びで迷っている人やNISA口座を開設したいといったニーズにもシッカリ応えてくれると思います。

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