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投資信託はどこで買えるの?

投資信託を販売している場所

投資信託の販売先は、証券会社・銀行・ゆうちょ銀行が有名です。
ただし、投資信託の取扱数や従業員の商品知識などは大きな差がありますので注意してください。

※直販投信(セゾン投信など)に限っては例外的に販売会社を通さないで直接販売する仕組みとなっていますので、運用会社からの購入になります。

投資信託の購入はどこが良い?

主な販売先と現在の状況をまとめました。管理人は1級ファイナンシャルプランニング技能士として、各金融機関とも関わりがありますが、経験的にいうと商品数・手数料・情報等を勘案するとネット証券が一歩リードしている状況です。

◆証券会社

投資信託でもっともおススメできる販売窓口です。
取り扱いの歴史が長く、投資信託の種類も多くあります。
経験が豊かな為、投資信託についての商品知識がしっかりしています。
最近は店頭よりも、ネット証券からの購入が個人投資家の間では人気です。

◆銀行・ゆうちょ銀行

金融自由化で、銀行でも投資信託の販売が認められるようになりました。販売の歴史は浅いのですが、説明を充実させようと販売員のレベルアップを強化しています。
一部の銀行では証券会社以上に品揃えが充実しているところもあります。ただし、各銀行でレベルの差が激しく知識の差も行員によってマチマチというのが現状です。

◆直販投信(おまけ)

ネットなどから直接申し込みするシステムです。(セゾン投信、ひふみ投信)
運用会社が直接販売するので(販売会社を通さない)、手数料が格段に安くなります。
また、運用会社が直接販売するため商品知識も申し分ありません。ただし、運用している商品のみの販売なので、商品の選択肢がほとんどないのがデメリットです。

※ひふみ投信に関しては、類似商品の“ひふみプラス”は証券会社で購入可能です。
「ひふみプラス」と「ひふみ投信」って、どっちが良いの?

【注目】投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

【ちょい得!】投資の情報収集ってどうするの?

投資の情報について『調べる方法が分からない・・』という相談が多いです。

私は週に1回だけ「グローバルウィークリー」という情報を確認しています。
こちらは、岡三証券で発行している情報誌ですが、岡三オンライン証券の口座を持っているとWEBで無料で確認できます。

「日本株式」「米国株」「債券」「為替」など各項目について、 直近の状況と今後の見通しがコンパクトにまとめられていてます 
※所要時間はユックリ読んでも20分程度

ちなみに、岡三証券は業界で“情報の岡三”と呼ばれるほどシッカリりした会社。
私の活用方法をまとめていますので、興味がある人は確認してみてください。
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