投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

世界最大級の金融機関

Bank of America 【ティッカー:BAC】 1812年に設立 決算12月
全米2位の銀行部門は230年の歴史があります。全米50州に拠点を構え米国比率は約85%で個人預金シェアでは1位です。また、世界40カ国にも拠点があり、銀行業務・投資業務・資産運用業務・その他の幅広いサービスを提供しています。
2009年、巨額の損失を計上したメリルリンチを傘下に収め、証券・投資銀行ビジネスでも世界有数の規模となりました。東証にも上場しています。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年12月1日発表 7-9月期決算】

●純利益は49億6000万ドルで前年同期から7.3%の増益。
●1株利益は0.42ドルで市場予想の0.33ドルよりも強い。
●売上げは216億ドルで市場予想の209億ドルよりも強い。
●債券トレーディング収入は39%増加で市場予想を大きく上回る。
●株式トレーでシングは市場予想に届かず。

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月7日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
21.48$ 19~21$ 15.69倍 1.38%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
12年12月 73,565 4,188 0.25 0.04
13年12月 85,386 11,431 0.90 0.04
14年12月 81,972 4,833 0.36 0.12
15年12月 79,346 15,888 1.31 0.2

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

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