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成長が続く米国、その原動力は人口増加!?

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人口推移は経済に大きな影響がある?

経済成長と人口増加には密接ね関係があります。アメリカのGDP(国内総生産)は7割が個人消費を占めており、人口の増減が今後の内需・消費に大きな影響を与えることは言うまでもありません。
「人口の予測は、そのまま経済の予測と考えることができる!?」と言われるほどですから、長期展望で投資を計画する際には、今後の人口推移を確認しておくことはとても大切です。

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米国は先進国で異例の存在

米国の経済成長が続くと思われる理由の一つに人口が継続増加していく点が挙げられます。
また、若い世代が多いのも米国の魅力!日本をはじめヨーロッパでは高齢化問題が深刻になっていることを考えると先進国の中では異例の存在といえます。
長期的な経済成長を考えた場合には、大きなアドバンテージを持っていると考えて良いでしょう。

人口推移

米国は現在3億強の人口ですが、2100年には4.6億人となると予想されています。日本が既に人口減少に転じているのはご存知の通りですが、人口が多いことで有名な中国も2030年がピークで、その後は急激な減少に転じていくと予想されています。

日本株も身近な存在という点では投資対象として良いのですが、人口減少&超高齢化という世界初の境遇に直面します。長期に渡り不透明要素が多い事は懸念材料して頭に入れておく必要があります。

米国のように人口増加が予想され、若い世代が多い国というのは本当に例外的な存在ですので長期投資を行う人には魅力的な存在だと思います。



米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

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証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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