投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)

バフェットが率いる世界最大の投資会社

Berkshire Hathaway 【ティッカー:BRK.B】 1889年に設立 決算12月 

投資家ウォーレン・バフェットが会長とCEOを務める世界最大の投資会社です。投資会社としてスタートしましたが現在は保険から鉄道、エネルギーなど多岐にわたる複業企業として色合いが強い会社として経営拡大を続けています。(2014年末で投資部門は17%程度)

バークシャーのビジネスモデルは業界でも注目されており、アルファベッド(グーグル)や日本のソフトバンクなども経営形態を参考にしていると言われています。

投資部門の上位はアメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、IBM、ウェルズ・ファーゴなどが占めています。
バフェットが経営権を握った1965年以降は投資で年間収益率がマイナスだったのは約50年間(1965~2103年の実績)で僅か2回のみという驚異的な成績を残しています。【参考】バークシャー・ハサウェイの保有銘柄

目標株価・過去の実績

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月15日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
157.38$ 164~165$ -倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 総収入(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 159,427 14,824 5.98
2013年12月 176,611 19,476 7.90
2014年12月 189,666 19,872 8.06
2015年12月 199,938 20,483 9.77

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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