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カブドットコム証券 IPO抽選方法

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時は狙い目!

カブドットコム証券には、同グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券が取り扱うIPOが流れてきます(主幹事の時がチャンス)。枚数の100%がネット抽選に割当られる貴重な証券会社です。
カブコムは「株主優待のクロス取引」で有名な証券会社で、それと並行してIPOを行う人が多いようです。

IPOに関しては大型銘柄で強烈なインパクトを残しており「郵政3社」「JR九州」では、ネット抽選での申込みでは当選者を多く輩出しています。
また、委託幹事のためIPO取扱いが知られていない事も多く穴場的な存在とも言えます。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

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世間の評判や満足度を徹底調査し、管理人が実際に利用した上で厳選!

カブドットコム証券 特徴と抽選ルール

●毎年20件前後のIPOを取り扱っています。

近年のIPO取り扱いは、コンスタントに15件を超えており多い部類に入ります。
郵政IPOの抽選では、多くの当選者が出て話題となりました。
【以下は、カブドットコム証券 IPO引き受け数】

2015年 2014年 2013年 2012年
16 21 16 23
●完全平等抽選

割り当て株数のほぼ100%が1人1票で平等抽選されます。 大口投資家、小口投資家、資金の大小・・こういった事は当選確率に影響しませんので、全ての人に当選チャンスがあると考えてください。一般的な証券会社は10%程度しか抽選に配分されない事を考えると、とても魅力的です。

耳より話《実は凄い!カブドットコム証券》
“郵政3社”と“JR九州”のIPOで証券会社ごとの※当選者数を集計したところ、ネット専業証券でダントツ1位はカブドットコム証券でした。
100%完全平等抽選の貴重な会社で、資金量や取引量に関係なく当選チャンスがあります。読者から寄せられる当選数をみても、もっと評価されるべき会社だと思います。

※管理人ブログに寄せられた当選報告約70件のデータを集計しました(2015年・2016年を集計)

●申し込みが2段階に分かれている

一般的な証券会社のIPO申し込みは「ブックビルディング(BB)期間」の1度だけというパターンですが、カブドットコム証券はその後の「購入期間」でも申し込みを行う必要があります(2段階申し込み方式)。通常の証券会社よりも抽選時期が遅い為、他社の抽選結果を確認してから申し込むことが可能です。

また、2段階作業がメンドウで参加しない投資家も多くいます。煩わしい作業はデメリットですが競争率低下にはメリットとなっています。これもカブドットコム証券が“狙い目”と言われる理由だと思います。

カブコムは、業界最高レベルの商品が多い実力派

★実は凄いカブコム!⇒カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説
IPOの取扱い数だけを見れば標準的なレベルですが、ネット口座だけで100%完全平等抽選が行われる貴重な証券会社です(一般の会社は抽選配分は10%程度)。
また、「株主優待のクロス取引」「フリーETF」など他社には無い魅力を持っている証券会社ですので、口座開設をするメリットは大きいと思います。

★IPOは完全平等抽選 カブドットコム証券

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