投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

マネックス証券 IPO抽選方法

資金が少なくてもマネックス証券なら大丈夫

IPOに当選した人の話を聞くと「数百万を申し込んだ!」という話や「店頭でIPO株を融通してもらたけど、投信も勧められて・・」なんて話を聞くことがあります。確かにIPOは資金があると有利ですし、店頭証券では大口顧客に融通する傾向もあると聞きます。何だか不安になってしまいますね・・

でも安心して下さい。マネックス証券のIPO申し込みならば「大きな資金は不要」です、またIPOに当選したからといって他の金融商品を勧められる事はありません。ちなみにIPOの爆上げとしては「比較.com」が有名ですが(公募価格45万⇒初値270万)、この時の主幹事がマネックス証券です。

マネックス証券 特徴と抽選ルール

●コンピューターによる無作為抽選

割り当て株数のほぼ100%が1人1票で平等抽選されます。ほぼ全ての割り当て株を完全平等抽選にするというのは、ある一定レベルを超えている証券会社ではマネックス証券くらいかもしれません。

大口投資家、小口投資家、資金の大小・・こういった事は当選確率に影響しませんので、全ての人に当選チャンスがあると考えてください。

耳より話《IPO当選への+α 穴場証券は?》
穴場証券の情報を読者から募ったところ、評判が高かったのが岩井コスモ証券、年間に20社以上のIPO取扱いがあるので穴場というより準レギュラーかな?
また、マネックス証券カブドットコム証券GMOクリック証券は100%完全平等抽選の貴重な会社です。小額資金でIPOの当選を目指す人は注目だと思います。
●ネット証券でIPOの取り扱い数はトップクラス

マネックス証券はネット証券の中で初めて主幹事を務めた証券会社。IPOに対してとても積極的で、ネット証券の中でもIPOの取り扱い銘柄が豊富な事で有名です。申し込める銘柄が多いので、当然ですが当選確率も高まります。

【注意点】同一資金による重複申し込みは不可
同一資金での重複申し込みはできませんので、申し込み数が増えるほど口座資金も必要になります。
★例:A社50万、B社30万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低80万必要。

●NISAがIPOにも対応

値上がり期待が大きいIPOですから、NISAを活用したいという人も多いと思います。しかし、IPOはNISAに対応していない証券会社が案外多いのが実情です。
マネックス証券では、投資家からの要望を反映して2014年11月からIPOがNISAに対応しています。NISAでIPOという選択肢があるのは魅力的です。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

【抽選ルール・詳細】
世間の評判や満足度を徹底調査し、管理人が実際に利用した上で厳選!

~管理人の感想~

徹底した完全平等の抽選は、小口投資家にも平等に当選のチャンスがあり、嬉しいシステムです。主幹事が少ない点は残念ですが、IPO株のほぼ100%が抽選にまわるので、当選確率は主幹事証券を上回ることもあります。
マネックス証券は、情報量が多く分かりやすい証券としても有名ですので、IPOに限らずメイン証券としても魅力的だと思います
マネックス証券 口座開設のメリットをFPが解説

~マネックス証券 IPOの魅力は?~

【好条件の重要証券!?】
●100%が平等抽選されるので当選期待が高い(100%抽選は貴重)
●IPOを取扱い数が非常に多く、ネット証券ではトップレベル
●初心者や少額資金の投資家からも当選者が多数輩出している実績

●IPO取扱い数が多く100%が抽選の好条件

マネックス証券バナー

マネックス証券 案内


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