投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

むさし証券 IPO抽選方法

年々IPOが増加中!サプライズ当選も?

毎年、少しづつですがIPOの取り扱いが増えています。幹事でも割り当てが少ないことが多く、口座保有者でも申し込みをしないこともあるそうです。ただし、結果として競争率が低くサプライズ当選の報告が時々あるのも事実。証券会社の中でも地味な存在という事が、IPOではメリットになっているようです。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

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世間の評判や満足度を徹底調査し、管理人が実際に利用した上で厳選!

むさし証券(トレジャーネット) 特徴と抽選ルール

【株式売買の手数料が業界仰天の最安水準】

●ネット参加者に10%以上が配分され平等抽選

インターネット口座(トレジャーネット)には、全体の10%以上が配分されて、1口座1抽選の完全平等方式で行われます。資金量や取引実績などは当選確率に全く関係ないので、誰でも当選の可能性あります。

【注意点】同一資金による重複申し込みは不可
同一資金での重複申し込みはできませんので、申し込み数が増えるほど口座資金も必要になります。
★例:A社50万、B社30万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低80万必要。

耳より話《IPO当選への+α 穴場証券は?》
穴場証券の情報を読者から募ったところ、評判が高かったのが岩井コスモ証券、年間に20社以上のIPO取扱いがあるので穴場というより準レギュラーかな?
また、マネックス証券カブドットコム証券ライブスター証券GMOクリック証券は100%完全平等抽選の貴重な会社です。
●口座数が少なく、競争率が低い!?

最近は徐々にIPOの取扱いが増えていますが、口座数は依然として少ない証券会社です。
非常に地味に見える証券会社ですが、以前は年間に2桁以上のIPOを扱ったり主幹事の実績もあります。近年の状況を見ているとIPOに対して前向きに感じますので今後に期待したいと思います。

~管理人のアドバイス~

年間のIPO取扱い数を考えると、メインというよりもサブ的な位置づけになります。
しかし、過去の実績や近年の状況を考えると期待は持てると思います。また、比較的優良なIPOの幹事をつとめる事が多い点は評価できます。
2016年末に日本株取引(ネット売買)では手数料が業界最安水準になりましたので、口座開設の価値は充分にあると思います。

★株式売買手数料(1約定あたり、税抜き) ※2016/12/1
会社名 約定10万 約定30万 約定50万 約定100万
むさし証券 トレジャーネット 75円 175円 175円 320円
4大ネット証券平均 117円 261円 311円 866円

※4大ネット証券:SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券
★詳しくは⇒2017年版 証券会社手数料比較(現物株式)

●むさし証券《トレジャーネット》無料口座開設は以下から




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