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物流系REIT ~通販事業の拡大で注目度UP~

インターネット通販の需要で今後も期待!

物流センターや倉庫など物流拠点となる施設を中心に投資するREITです。
2017年3月末現在、物流系の主銘柄は以下となりますが需要と将来性の高さから、今後も物流施設を保有するREITが増えていくと予想されています。

コード 銘柄
3281 GLP投資法人
3283 日本プロロジスリート投資法人
3466 ラサールロジポート投資法人
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インターネット通販の利用者が右肩上がりという事を考えると、物流施設の必要性は今後も高まると思われます。また、テナントが一度入った場合は入れ替わりが少ないので、中長期的に一定の賃料収入が期待できる点は魅力です。最近の金利低下をうけて、物流系REITは安定運用を期待する投資家から人気が高まっています。

日本は人口減少が続くという事もあり、不動産に対して懐疑的な意見もあります。ただ、そういった人でさえ物流施設に関しては拡大を予想する声が主流となっており、今後の期待値が高いREITだと思います。

J-REITに投資するならどこ?証券会社比較ランキング

テナント退去には注意が必要!?

物流系REITは、中長期的に一定の賃料収入が期待できる事から安定性を求める投資家から人気があります。ただし、テナント数が非常に少ないので分散効果は薄いと言えます。つまり、たった一つのテナントが退去しただけで、賃料収入が大幅に減少するリスクを抱えています。

物流移設を“物置”と考えている人もいるかもしれませんが、現在は「安く、早く」といった機能が求められています(即日配達なども増えていますね)。
物流系のREITを見る時は、こういった変化にしっかり対応できる機能を有しているか?という事が重要だと思います。

管理人は、需要の大きさや賃料の安定感といったメリットから、中長期的な資産運用に向いているREITだと考えています。ただし、上記のように絶対安泰というわけではありませんので、資産の大半をここだけに集中するのはリスクが大きいという事は忘れないで欲しいと思います。

SBI証券はJ-REITの説明や指標を積極的に行っています

~管理人コメント~
kaoru通常の証券会社ではJ-REIT価格・分配金利回りの表示のみですが、SBI証券はNAV倍率も表示しています。これは株式投資でいうところのPBRなようなもので、割安度を判断する上で大切な指標の一つです。
その他にも重要情報がコンパクトまとめられていてJ-REIT銘柄の比較も簡単にできます。(詳細:J-REIT銘柄の比較 ~SBI証券は内容充実でGood!?~

詳しくは⇒SBI証券 口座開設のメリットをFPが解説

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【タイプ別の特徴】
オフィス系REIT ~J-REITの中心的な存在~
住宅系REIT ~人が存在する限り不可欠な存在~
ホテル系REIT ~訪日外国人の増加が追い風~
商業施設系REIT ~契約期間が長いものが多い~
物流系REIT ~通販事業の拡大で注目度UP~
ヘルスケアREIT ~高齢社会の国策的リート~


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