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住宅系REIT ~人が存在する限り不可欠な存在~

住宅系REITは安定志向の投資家に人気

不動産投資で最初に頭に浮かぶのはマンションやアパート経営による収入だと思います。不動産経営を考える人のイメージにもっとも近いのが住宅系REITといって良いと思います。2016年9月現在、住宅特化型のREITは以下に記載しました。また複数の用途の一つとして住宅を保有している投資法人もあります。

住居特化型 2017年3月末現在

住宅系の一番のメリットといえば安定性。景気が悪い時などを考えてみても支出を抑える際には「飲む回数を減らすかなぁ~」「お昼を外食からお弁当にするかなぁ~」といった感じです。いきなり「引っ越そう!」とか「家賃交渉に行こう!」という人は少数派です。つまり、景気に左右されにくいのが住宅系といえます。

また、仮に転出者が数名発生しても、全体としての割合が小さいのでオフィス系や物流系と比べて影響が小さいと言えます。また新しい入居者が決まるまでの時間も比較的短い点もメリットだと思います。

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安定性がある反面、収益期待は小さめです

不景気でも家賃が安定しているメリットを前半で書きましたが、家賃がを簡単にあげられないのが住宅系でもあります。景気が上向いた時にオフィス系は反応が早いのですが、住宅系は賃料の上昇に時間が掛かるので収益面の恩恵は低いのが一般的です。

住宅が必要不可欠である存在という点は不変ですが、日本の人口が減っていく現実は忘れてはいけません。
もっとも、そのペースは緩やかですので、今日・明日に大幅減少とい事ではありませんから、神経質になりすぎるのも問題です。

また、日本全体では人口減少といっても都内だけを見れば人口増加となっています。逆に地方などは人口流出が続いている地区もあります。全国エリアを対象にする住宅系を選択することで災害などが起きた時のリスク分散効果を期待するも良し、マンションやアパートの需要像を見込んで都内に物件が多い投資法人を選択するも良しですね。

10万円以下の銘柄は、松井証券がお得!

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【タイプ別の特徴】
オフィス系REIT ~J-REITの中心的な存在~
住宅系REIT ~人が存在する限り不可欠な存在~
ホテル系REIT ~訪日外国人の増加が追い風~
商業施設系REIT ~契約期間が長いものが多い~
物流系REIT ~通販事業の拡大で注目度UP~
ヘルスケアREIT ~高齢社会の国策的リート~


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