投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

商業施設系REIT ~契約期間が長いものが多い~

商業施設系REITは固定賃料がメリット

全国の商業施設であるショッピングモール、アウトレットモール、専門店集合施設など小売店全般を投資対象としているREITです。2017年3月末現在、以下の4銘柄があります。

商業用施設のテナント料は基本的に長期固定タイプが多いので、仮に商業施設の売上や客数に変動があっても、安定した収益が得られるのがメリットです。
特に郊外型タイプは契約期間が長いものが多いという特徴があり収益が読みやすいと言われています。

商業施設系REITの中には固定賃料だけではなく、売上に応じてテナント料が変動する歩合賃料を採用しているケースもあります。全体の占める固定賃料の割合はチェックしておく方が良いでしょう。

J-REITに投資するならどこ?証券会社比較ランキング

競合店や通信販売との競争を注視

賃料が固定していて安定性が高いといっても、安泰というわけではありません。
競合店の進出やマンネリ化などで、商業施設の客数が減少していく可能性には注意が必要。長い目で見ると魅力に乏しい施設からは、既存テナントも契約を更新せずに退去してしまう事も考えられます。

特に主力となるテナントが退去した場合には、賃料は勿論ですが集客にも大きな影響を与えるので、分配金が減少する可能性があります。

また、以前は周辺店とのライバル関係を注視すれば良かったのですが、最近ではネット通販の躍進も無視できなくなってきました。交通アクセス良さや魅力的なテナントを誘致しているなど、特徴をもった商業施設でなければ生き残りは難しくなっていくと思われます。

10万円以下の銘柄は、松井証券がお得!

少額取引という事に限定すれば、松井証券をNO.1に推す投資家が多いと思います。
その特徴と言えば「1日の株式約定代金が合計10万円まで手数料無料」という他社が追随不可能?とも言える料金体系が魅力です。

また、低コストの投資信託の取扱いも開始しており、総合証券としての魅力も出てきました。一般信用売りが可能で株主優待のクロス取引でも人気がある証券会社です。

★詳しくは⇒松井証券 メリット・デメリットをFPが解説


【タイプ別の特徴】
オフィス系REIT ~J-REITの中心的な存在~
住宅系REIT ~人が存在する限り不可欠な存在~
ホテル系REIT ~訪日外国人の増加が追い風~
商業施設系REIT ~契約期間が長いものが多い~
物流系REIT ~通販事業の拡大で注目度UP~
ヘルスケアREIT ~高齢社会の国策的リート~


サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。

J-REIT(不動産投資信託)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

J-REIT(不動産投資信託)

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.