【ダウの犬投資法】

NYダウの高配当10銘柄に投資
バリュー戦略の人気手法です

2022年8月末の成績はコチラ

IPOの税金 基本的に一般の株式と同じです。

IPOの税金について説明します。
・・と言っても難しいことはありません。

IPOは「株式」ですので、課税の仕組みは通常の株式と同じです。
必然的にここでは、「株式に対する税金」を説明していくことになります。

株式(IPO)は売却益と配当金に対して発生し、税率は20.315%(所得税15.315%、住民税5%)という数字が基本になります。

注目IPOに強い証券会社は?

特定口座には「源泉徴収あり」がオススメ

株式(IPO)を売却して利益が出た場合は、譲渡所得として「申告分離課税」となり、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率が利益に対してかかります。
(原則、確定申告が必要)

「確定申告が必要」という言葉が気になった人もいるかもしれませんが、証券会社で特定口座を選択すれば、損益等について証券会社で計算してくれるので、その年間取引報告書を利用すれば、申告も簡単です。

また、そもそも確定申告なんて面倒だという人は特定口座の「源泉徴収あり」を選択すれば、証券会社が売却益から税金を徴収して代わりに税務署に納めてくれます。

原則として確定申告が不要となることから、個人投資家のほとんどは「源泉徴収あり」を選択しています。

配当金の税金

株式の収益分配金は配当所得にあたるため総合課税の対象です。

現在は配当金の支払を受ける際に自動的に税金が徴収される「源泉徴収課税」が採用されているので、原則として確定申告は不要となります。

税率は、売却益と同じで20.315%(所得税15.315%、住民税5%)になります。

ただし、配当金に関しては、確定申告で総合課税を選択した方が税金が安くなる事もあります(配当金控除の適用)。

一概には言えませんが、配当金を含めた課税所得が330万円以下の人は、税金が安くなる可能性があります。
詳しくは最寄りに税務署等に相談してみてください。

SMBC日興証券
IPO愛好家から“必須証券”と呼ばれるほど人気が高い会社!
主幹事数と取扱い数は業界トップクラスの実績がります。

IT関連など初値高騰が期待できる企業の取扱いが多いのも魅力。
IPOで当選を狙うなら最初に口座開設を検討すべき会社だと思います。

IPOのイチオシ詳しい説明

SMBC日興証券 オンライントレード


マネックス証券
IPO取扱い数は毎年トップレベル!さらに100%平等抽選を行う貴重な会社。
取引量や資金に関係なく抽選が行われるので誰でも当選のチャンスあり
IPO愛好家には「主幹事+マネックス証券」を申込の基本戦略にしている人が多いです。

100%平等抽選詳しい説明

株・投資信託ならネット証券のマネックス


岡三オンライン(岡三証券)
前受金不要(資金0円)で申込ができる貴重な会社。
年間IPO取扱い数は50本程度と上位クラス。

今だけ、口座開設+5万円入金で2000円が貰える嬉しいキャンペーンを実施中。

資金0円で申込詳しい説明


サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


タイトルとURLをコピーしました