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日銀の追加緩和は、J-REITに大きなプラス!?

日銀のJ-REIT買い入れで下落リスクが大幅低下?

安倍政権(2012年)から、株式・為替とも上昇を続けたが、その後は乱高下ともいって状況があります。それと比べてJ-REITは多少の浮き沈みこそありますが堅調傾向!この背景には日銀のバックアップという下支えが需要な役割を果たしています。

大きなインパクトとしては2014年の日銀の追加金融緩和。マスコミ等が「黒田バズーカ第2弾」とネーミングをつけて発信したので記憶に残っている人も多いと思います。この時に日銀のJ-REIT買い入れ枠を従来から一気に3倍(300億⇒900億)に引き上げたことで投資家の注目が集まりました。

また、2015年12月には金融緩和を補完する形で、購入銘柄の買い入れ限度額を5%から10%に引き上げる事を発表しました。この措置により2020年くらいまでは日銀の買い入れが継続可能と予想される為、J-REITにとってはプラス材料となります。

このように、日銀がJ-REITを買い入れる事により価格下落に歯止めが効果が期待できます。また、こういった報道が投資家をJ-REIT市場に参入する動機づけになるので、市場にとっては大きな下支えと言えます。
また今後、買い入れ枠が更に拡大するような発表があった場合には、J-REITには大きなインパクトとなると予想されています。

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日銀はJ-REITなら何でも買っているわけではありません!

「日銀がJ-REITを買っているなら、すぐに購入しよう!」そう感じた人はチョット待ってください。実は日銀のJ-REIT購入には『格付けAA相当以上』という条件が付いており全銘柄を購入しているわけではありません(2016年3月現在)

単純に言えば『スポンサーがシッカリしているJ-REIT銘柄だけに限定している』と思ってください。以下に2015年12月においてAA以上の格付けを得ているのは以下の29銘柄です。これは全体の6割程度で残り4割の銘柄は日銀の対象外と想像できますので注意が必要です。

J-REIT 格付けAA相当銘柄(2015年12月現在)
●日本ビルファンド(8951)
●ジャパンリアルエステイト(8952)
●日本リテールファンド(8953)
●野村不動産マスターファンド(3462)
●ユナイテッド・アーバン(8960)
●日本プロロジスリート(3283)
●オリックス不動産(8954)
●日本プライムリアルティ(8955)
●アドバンス・レジデンス(3269)
●GLP(3281)
●大和証券オフィス(8976)
●アクティビア・プロパティーズ(3279)
●森トラスト総合リート(8961)
●フロンティア不動産(8964)
●森ヒルズリート(3234)
●日本アコモデーションファンド(3226)
●産業ファンド(3249)
●日本ロジスティックファンド(8967)
●大和ハウス・レジデンシャル(8984)
●大和ハウスリート(3263)
●ジャパンエクセレント(8987)
●プレミア(8956)
●イオンリート(3293)
●福岡リート(8968)
●東急リアルエステート(8957)
●積水ハウス・SIレジデンシャル(8973)
●積水ハウス・リート(3209)
●グローバル・ワン不動産(8958)
●阪急リート(8977)
【投資のヒント!?】J-REITの銘柄研究 概要・配当金などを紹介

この会社が凄い!マネックス証券はJ-REITに本気です。

J-REITは市場が小さい事もあり、証券会社によって取組み姿勢に差があります。
そのような状況にあって、マネックス証券の本気度は凄い!

一般的に証券会社ではJ-REIT価格・分配金利回りの表示のみとなっています。
マネックス証券は、それに加えてNAV倍率も表示しています。

NAV倍率は株式投資でいうところのPBRなようなもので、割安度を判断する上で大切な指標の一つです。

その他にも、分配金の推移や物件用途別のポートフォリオなど重要情報がコンパクトまとめられていており他社を圧倒するボリュームです。

また、上場する一部のJリートETFの取引手数料を実質無料とする「ゼロリートETFプログラム」は大注目(2019年1月3日現在 以下の3銘柄)

銘柄コード 銘柄名(連動指数)
1597 MAXIS Jリート上場投信(東証REIT指数)
1660 MAXIS 高利回りJリート上場投信(野村高利回りJリート指数)
2517 MAXIS Jリート・コア上場投信(東証REIT Core指数)

取引手数料が実質無料ですし1~2万円程度から投資できるのが魅力です。
(分配金はいずれも年4回となっています。)

J-REITに対する本気度では他社を圧倒しているので、この分野への投資が中心の人には非常にオススメの証券会社です。

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