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J-REITの分配金は魅力的!株式より有利と言われる理由

家賃収入がメインなので、分配金に安定性がある

J-REITの投資を考える人の多くは、定期的に貰える分配金に魅力を感じています。
一般的に株式よりも、配当(分配)が長期的に安定しているので、将来の収益予想が立ちやすいと言われています。

これは、ちょっと考えると当然の話です。

J-REITの収益は所有する物件からの賃料収入(インカムゲイン)と物件を売却した時の利益(キャピタルゲイン)の2種類がありますが、中心となるのは賃料収入です。

部屋を借りた経験がある人は分かる思いますが、住宅の賃貸は基本的に年単位の契約になります。
さらに商業施設や物流などは十年単位の契約という事も珍しくありません。

つまり、家賃収入の場合は中長期的に収益の見通しが立ちやすいのです。

逆に言えば世間が好景気で株価がグングン上昇している時でも、J-REITの家賃収入は一定ですので、分配金が急上昇というのも考えずらいのが実情です。

安定収入のメリット
理論上の話をすれば、各企業が業績不振で株価の配当が出せない状況下でも、J-REITの場合は家賃収入が数年以上の契約で守られているので、分配金の支払いが可能という事になります。
これは、資産運用の観点から考えて非常に魅力的です。

J-REITは、投資家に利益を丸々還元!人気の理由はコレです?

ニュースを見ていると「企業だけが儲かって、一般市民には恩恵が無い・・」なんて話題になる事があります。

しかし、J-REITではこういった事はありません。利益のほとんどが投資家に分配されます。

配当金(分配金)が多い理由
税制面のルールが一般企業と違い、J-REITの場合は利益の90%以上を投資家に還元する事で法人税が免除される仕組みとなっています。
つまり、J-REITでは景気が悪い時に備えて、利益を内部留保にまわすような考えは無いのです。

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一般的にJ-REITは株式よりも配当(分配金)利回りが高いと言われてますが、これは偶然ではなく税制面の優位性という裏づけがある話。

具体的に言えば、企業は利益が出たら税金がゴッソリ差し引かれます。
また昨今の経済状況下では内部留保もシッカリ確保する企業も多いですね。

そういった諸々の費用を差し引いた残りを投資家に配当という形で分配するわけです。

それに対して、J-REITは利益の90%以上を投資家に分配するのですから、投資主(株主)は丸儲けといっても良い状態。

将来の自分年金として、J-REIT投資に興味を持つ人がいるのも納得ですね。

基本 J-REITでプチ大家!投資の勘所(メリット・デメリット)
参考記事 J-REITの利回りに注目!2021年の投資とタイプ別の戦略

【注目】J-REITの個別銘柄で積立買付ができる会社!

J-REITは上場投信なので株式売買が可能な証券会社であれば取引可能。
その中で、J-REIT投資で好条件の証券会社を紹介します。

個別銘柄(J-REITやETFを含む)で積立投資ができることで人気なのがSMBC日興証券

通常の証券会社は「Aリートを1口購入」という方法しかできませんが、日興証券のキンカブを利用すると「A投信を1000円分だけ購入」(金額買付)という事が可能。

しかも、100万円までの取引は買付手数料が無料。

さらに、毎月定額購入の設定(毎月、〇千円購入など)をすれば、投資信託の積立と同じことがJ-REIT銘柄で行えます。

以下は私のケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の買付け設定です。
毎月、2万円を5回(5日・10日・15日・20日・25日)購入しています。

価格変動を気にしないで投資ができるので、非常に便利です。
参考記事を以下に添付したので興味がある人は確認してみてください。

Blog J-REIT投資の新戦術!ドルコスト平均法が可能になりました

公式 SMBC日興証券の公式ページ

★その他、J-REITの注目証券

以下の3社は1日定額設定ならば1日100万円までの売買手数料が無料。
(現在は1口で100万円を超えているJ-REITはありません)
コストを抑えたい人には注目です。

証券会社&説明 公式サイト・お申込み
岡三オンライン証券
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