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物流系REIT ~通販事業の拡大で注目度UP~

インターネット通販の需要で今後も期待!

物流センターや倉庫など物流拠点となる施設を中心に投資するREITです。
アマゾンなどのEコマース事業の需要の高まりから投資家の注目が高まっています。

2020年9月末現在、物流系の主銘柄は以下となりますが需要と将来性から、今後も物流施設を保有するREITが増えていくと予想されています。

コード 銘柄
2979 SOSiLA物流リート投資法人
3281 GLP投資法人
3283 日本プロロジスリート投資法人
3466 ラサールロジポート投資法人
3471 三井不動産ロジスティックパーク
コード 銘柄
3481 三菱地所物流リート投資法人
3487 CREロジスティクスファンド
3493 伊藤忠アドバンス・ロジスティクス
8967 日本ロジスティクスファンド

インターネット通販の利用者が右肩上がりという事を考えると、物流の需要は今後も強いと思われます。
さらに、コンビニエンスやドラッグストアなど在庫を極力持たない業態が増えており、物流機能への期待は年々高まっている状況です。

物流施設は、テナントが一度入った場合は入れ替わりが少ないので、中長期的に一定の賃料収入が期待できる点が魅力です。

オフィスは2~3年という契約期間に対して、物流は10年近い条件も少なくありません。
さらに、 基本的に固定賃料ですから景気変動の影響を受けにくい特徴 があります。
※ホテル系や商業施設系は変動賃料のケースが多い

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テナント退去には注意が必要!?

物流系REITは、中長期的に一定の賃料収入が期待できる事から安定性を求める投資家から人気があります。ただし、テナント数が非常に少ないので分散効果は小さいとも言えます。

つまり、たった一つのテナントが退去しただけで、賃料収入が大幅に減少するリスクを抱えています。

物流移設を“物置”と考えている人もいるかもしれませんが、現在は「安く、早く」といった機能が求められています(即日配達なども増えていますね)。

物流系のREITを見る時は、こういった変化にしっかり対応できる機能を有しているか?という事が重要だと思います。
(高機能な物流施設は、テナントが退去しても新しいテナントが入りやすい)

需要の大きさや賃料の安定感といったメリットから、中長期的な運用に向いているREITです。

ただし、 他のREITと比べて割高の傾向がある のは難点。

投資タイミングが掴みずらいので、管理人はドルコスト平均法で買付をしています。

基本 J-REITでプチ大家!投資の勘所(メリット・デメリット)
参考記事 J-REITの利回りに注目!2021年の投資とタイプ別の戦略

【注目】J-REITの個別銘柄で積立買付ができる会社!

J-REITは上場投信なので株式売買が可能な証券会社であれば取引可能。
その中で、J-REIT投資で好条件の証券会社を紹介します。

個別銘柄(J-REITやETFを含む)で積立投資ができることで人気なのがSMBC日興証券

通常の証券会社は「Aリートを1口購入」という方法しかできませんが、日興証券のキンカブを利用すると「A投信を1000円分だけ購入」(金額買付)という事が可能。

しかも、100万円までの取引は買付手数料が無料。

さらに、毎月定額購入の設定(毎月、〇千円購入など)をすれば、投資信託の積立と同じことがJ-REIT銘柄で行えます。

以下は私のケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の買付け設定です。
毎月、2万円を5回(5日・10日・15日・20日・25日)購入しています。

価格変動を気にしないで投資ができるので、非常に便利です。
参考記事を以下に添付したので興味がある人は確認してみてください。

Blog J-REIT投資の新戦術!ドルコスト平均法が可能になりました

公式 SMBC日興証券の公式ページ

★その他、J-REITの注目証券

以下の3社は1日定額設定ならば1日100万円までの売買手数料が無料。
(現在は1口で100万円を超えているJ-REITはありません)
コストを抑えたい人には注目です。

証券会社&説明 公式サイト・お申込み
岡三オンライン証券
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※2020年ネット証券の顧客満足度ランキング総合1位
(岡三オンライン証券とSBI証券が同点1位でした)


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