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大和証券 IPO抽選方法

大手証券なのに、ネット抽選配分が高い

大手証券(野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券)は、IPOの主幹事になることが多いので魅力的。しかし、店頭の担当者が有力顧客に配分してしまうので、ネット抽選参加者の当選状況は芳しくありません。そんな中、大和証券とSMBC日興証券はネット抽選でも当選しやすい会社として知られています。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】

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大和証券 特徴と抽選ルール

●主幹事が多いので当選確率が高まる

IPO株は、幹事会社(証券会社)によって取り扱い株数は異なります。主幹事会社は取り扱い株数が圧倒的に多く、主幹事の証券会社に申し込むと当選率は高くなります。大和証券の2014年主幹事の実績は23回もあり、野村證券に続く2位です。

●IPOの取り扱いが多い

IPO株というのは、基本的にIPO銘柄の幹事会社にならないと取り扱いができません。大和証券は大手証券ということもあり、幹事会社になることが多く2014年は約60社のIPOを取り扱っています。これは業界トップクラスの数字になります。

●完全抽選に回わるIPO株は15%

一般的に証券会社のネット抽選配分は10%が多いのですが、大和証券は15%と高めの設定です。IPOの申し込みは最低単元数のみで、一人一票の完全平等抽選(コンピューターで無作為抽出)で行われます。

●同一資金による重複申し込みが可能

大和証券は、IPO取扱数が多いので申し込み日が重なる事があります。大和証券は同一資金での重複申し込みが可能なので、資金を心配する必要はありません。
【例 同一資金OK】
想定価格50万のA社と想定価格40万のB社の申し込み日程が重なった場合、50万の資金があれば、A社・B社の両方にIPO申し込めます。(A+Bの90万を用意する必要は無い)

●ポイントを貯めれば、当選確率がアップ

大和証券は、取引などに応じてポイントが付与されるのですが、そのポイント数に応じて、当選確率を高めることができます。(完全抽選枠15%とは別にポイントによるチャンス当選枠が5%あります。)
またポイントは大和証券の株式を保有すれば優待特典として得ることも可能(最低でも抽選回数が1回増)

~管理人の感想~

大和証券は「大和ダイレクト口座」のIPO配分が20%(完全抽選15%・チャンス当選5%)と高い設定です。
大手証券ですのでIPO取扱い数が多いのは当然ですが、主幹事が多いのが魅力。また、ポイントを株主優待で貰えばチャンス当選の確率を高める事が可能です。
【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

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