投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

純金積立するならどこ?証券会社の比較ランキング

半永久的な実物資産 金(ゴールド)

金投資の中でも純金積立は1000円からできるので初心者でも気楽にはじめる事が可能です。
世界共通で半永久的に実物価値がある金(ゴールド)は資産としても魅力ですが、インフレ対策にもなると言われている商品で非常に関心が高まっています。

余談ですが、管理人は全資産の5%を目指して純金積立を実施中。市場が不安定な時に買われる事も多いので、資産配分に組み入れて良かったと感じています。

※金投資の詳しい情報はコチラ⇒金投資カテゴリー

純金積立の注目度ランキング

金投資は投資家からの関心は高まっているのですが、証券会社での取扱は非常に少ない状況です。
手数料は横並びですが条件面で優劣があります。

第1位 マネックス証券 :金投資の情報力と現物交換が魅力

~管理人コメント~
kaoru金投資については情報が少ないという難点がありますが、マネックス証券では、金投資においてもレポートなど情報提供に積極的です。この情報は投資に対して大きなサポートになると思います。また、購入手数料も業界で最安値水準に加えて、自動積立なので余計な手間が掛かりません。管理人もマネックス証券で純金積立を実施していますが、とても満足してます。

★総合証券として魅力⇒マネックス証券 口座開設のメリットをFPが解説

~管理人は総資産の約5%を金で保有~

マネックス・ゴールド

第2位 楽天証券 :純金積立を最初に実施した証券会社

~管理人コメント~ 
kaoru楽天証券はネット証券で最初に純金積立を開始しました。1000円からの購入できる点と手数料はマネックス証券と遜色ありません。
ただし、積立た純金を現物として引き出すことができないデメリットがあります。この点が、気になる人はマネックス証券を選択した方が良いと思います。

★総合証券として魅力⇒楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説

楽天証券口座開設

手数料が気になる人は、ETFも選択肢

純金積立は設定してしまえば、ホッタラカシでOKというメリットがあります(自動的に毎日積立される)。ただし、ややコストが高いという難点もあります。自動積立は出来ませんが、金投資でコストを下げたい人は金ETFに注目してみてください。

特に注目なのが「純金上場信託(金の果実)」。こちらは三菱UFJ信託銀行が金現物を信託財産として国内に保管しているので、一定口数以上保有すると希望すれば現物のゴールドバーと交換することが可能です。

ただし、現物転換に関しては一部の証券しか対応していないので注意が必要。ネット証券ではカブドットコム証券SBI証券が対応しています。(2016年12月現在)

カブドットコム証券はETFの注目証券!

「純金上場信託<金の果実>」の現物転換可能な証券としてのメリットはありますが、カブドットコム証券がETFでそれ以上に注目されているのが売買手数料が無料のフリーETFです。

品揃えも国内投資ならMAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。

カブドットコム証券 口座開設の魅力をFPが解説

カブドットコム証券案内


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