投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

純金積立するならどこ?証券会社の比較ランキング

半永久的な実物資産 金(ゴールド)

金投資の中でも純金積立は1000円からできるので初心者でも気楽にはじめる事が可能。
基本的に月に設定した金額を営業日ごとに小分けに購入する仕組み(毎日積立)ですので、買付のタイミングや値動きを気にする必要はありません。

世界共通で半永久的に実物価値がある金(ゴールド)は資産としても魅力ですが、インフレ対策にもなると言われている商品で非常に関心が高まっています。

余談ですが、管理人は全資産の5%を目指して純金積立を実施中。市場が不安定な時に買われる事も多いので、資産配分に組み入れて良かったと感じています。

※金投資の詳しい情報はコチラ⇒金投資カテゴリー

余談ですが、金買付ではスポット投資と積立投資の2種類の投資方法があります。金の値動きは専門家でも読むのは難しい”と言われている事を考えると、経験が浅い人は積立からの方が向いていると思います。

純金積立の注目度ランキング

金投資は投資家からの関心は高まっているのですが、証券会社での取扱は非常に少ない状況です。
手数料に関してはSBI証券の優位性が高く、現物との交換ではマネックス証券に対する評価が高くなっています。

第1位 SBI証券 :総合証券で金買付手数料が最安値水準

~管理人コメント~ 
買付手数料:税抜2.0%、売却・年会費・保管料は無料
2017年7月から新たに金・プラチナの取引に参入しました。
後発ですが、買付手数料においてマネックス証券や楽天証券よりも低く設定しています。積立は金額ならば1000円~、数量ならば1gから対応しています。
また、スポットでの買い付けが、ほぼリアルタイムで可能な点は大きな魅力です。

★詳細SBI証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

SBI証券 口座紹介

 

第2位 マネックス証券 :金投資の情報力と現物交換が魅力

~管理人コメント~
買付手数料:税抜2.5%、売却・年会費・保管料は無料
金投資については情報が少ないという難点がありますが、マネックス証券では、金投資においてもレポートなど情報提供に積極的です。
この情報は投資に対して大きなサポートになると思います。金・銀・プラチナの主要鉱物が、自動積立・スポットで取引可能です。(100gから交換OK

★詳細マネックス証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

マネックス・ゴールド

1級FP技能士のアドバイス!金ETFも選択肢として魅力です。

純金積立は設定してしまえば、ホッタラカシでOKというメリットがありますので初心者にはオススメです。

私自身も安全資産の位置づけとして毎月一定額を積立しています。

純金積立は基本的に良い商品ですが、ややコストが高いという難点もあります。コストを下げたい人は金ETFに注目してみてください。(積立不可ができないデメリットあり)

特に注目なのが「純金上場信託(金の果実)」。こちらは三菱UFJ信託銀行が金現物を信託財産として国内に保管しているので、一定口数以上保有すると希望すれば現物のゴールドバーと交換することが可能です。

ただし、現物転換に関しては一部の証券しか対応していないので注意が必要。

ちなみに、金ETFはSMBC日興証券だと積立買付が可能です。


【2020年版】カテゴリー別・証券会社の比較・ランキング

総合評価 手数料 情報力
投資信託 積立投資 ETF
米国株 外貨投資 株主優待
国債&社債 純金積立 iDeCo
IPO J-REIT 初心者

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