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米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

米国株で個人投資家が保有している銘柄は?

米国市場が日本市場よりも成長を継続している事実が個人投資家にも浸透してきており、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。

ただし、日本株よりも馴染みが薄いので、米国株でどういった銘柄が人気があるのかイマイチ分からないというのが現実だと思います。

このページでは、日本の投資家から人気が高い米国株をランキングでまとめました。
また、ランキング銘柄を対象に配当利回りやトータルリターン(1年)の実績も調査。

個人投資家が多く保有している銘柄が、どんな成績を残しているか確認してみてください。

尚、海外ETFランキングも別ページで紹介しています。
興味がある人は合わせて確認してみてください。

注目 海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

★人気の米国株ランキングTOP10 保有者が多い銘柄

ランキングデータはSBI証券の保有人数ランキングを参考にしています。
ちなみに、SBI証券は 米国株で貸株サービスができる貴重な会社 として注目されています。

●ランキング調査期間(2021年1月4日~2021年1月8日)

順位 銘柄 ティッカー 特徴
1位 アップル NYダウ AAPL IT通販等/iPhone
2位 マイクロソフト NYダウ MSFT ソフトウェア
3位 AT&T T 携帯電話事業など
4位 コカ・コーラ NYダウ KO 清涼飲料メーカー
5位 アマゾン・ドット・コム AMZN ネット通販/IT関連
6位 テスラ TSLA 電気自動車
7位 ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 製薬、医療機器等
8位 エクソン・モービル XOM 大手のエネルギー会社
9位 ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM ビデオ会議・クラウド
10位 P&G NYダウ PG 一般消費財メーカー

日本でも日常的に耳にする企業名がズラリと並びました。

この調査は定期的に実施していますが、投資家がガッチリ握っている銘柄はあまり変化していません。
ただし、1ヶ月前の調査から1銘柄だけ入替えがありました。

9位には半導体・ゲームで有名なエヌビディア(NVDA)がランクインしていたのですが、今年になりズーム ビデオ コミュニケーションズ(ZM)が入りました。

それより前には、ビザに変わり テスラがランクイン となっています。

オールドエコノミーは不動状態ですが、成長株については投資家が注目する銘柄が変化していることが見て取れます。

傾向としては売買高代金や約定数ではハイテクセクターが中心、、ただし実際に長期保有している銘柄については 従来型のオールドエコノミー という状況ですね。

NYダウ銘柄が5銘柄も入っているのは、信用の表れだと思います。

関連世界最強のインチキ指数?NYダウへの投資が魅力的な理由

次の項目では、上記の10銘柄を配当利回り順に並べ替えてみます。

★人気10銘柄の配当利回りランキング:2021年1月8日時点

配当利回りは、直近四半期の配当をもとに予想算出しているので、今後の業績等によってズレが生じる可能性があります。目安程度の確認でお願いします。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。
※参考:VOO(S&P500)同時期の直近配当利回りは1.6%。

順位 銘柄 ティッカー 配当利回り
1位(8) エクソン・モービル XOM 7.6%
2位(3) AT&T T 7.1%
3位(4) コカ・コーラ NYダウ KO 3.2%
4位(7) ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 2.5%
5位(10) P&G NYダウ PG 2.2%
6位(2) マイクロソフト NYダウ MSFT 1.0%
7位(1) アップル NYダウ AAPL 0.6%
ー(5) アマゾン・ドット・コム AMZN
ー(6) テスラ TSLA
ー(9) ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM

10銘柄の平均は約2.4%でした。
上位5社の平均は約4.5%で非常に高くなっています。

米国株の魅力は、大型優良株のNYダウ銘柄に高配当株が多い点です。
財務健全性が優良であることから長期的に配当が維持される可能性が高いと言えます。

また、米国株の場合は基本的に年4回配当ですので、3か月単位の短いスパンで貰えるのも得した気分になりますね。管理人の知り合いには米国株を大量に保有して、配当で生活している人もいます(羨ましいですね)。

ただし、高配当だからOKという考え方は危険です。
株価が下がる事で配当利回りが上昇している可能性もあるので注意してください。

配当の継続性や財務健全性で考えるならば、連続増配銘柄が注目です。

注目 米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

★人気10銘柄のリターンランキング:2021年1月8日時点

人気の10銘柄を直近1年間のリターン順に並べかえました。
キャピタルゲイン(譲渡益)は勿論ですが、分配金(インカムゲイン)を含むトータルリターンで順位を決めています。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。
※参考:VOO(S&P500)同時期の直近1年リターンは19.6%。

順位 銘柄 ティッカー リターン(1年)
1位(6) テスラ TSLA 820.2%
2位(9) ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM 378.3%
3位(1) アップル NYダウ AAPL 71.6%
4位(5) アマゾン・ドット・コム AMZN 69.0%
5位(2) マイクロソフト NYダウ MSFT 37.5%
6位(10) P&G NYダウ PG 14.7%
7位(7) ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 13.3%
8位(4) コカ・コーラ NYダウ KO ▲3.2%
9位(3) AT&T T ▲19.2%
10位(8) エクソン・モービル XOM ▲29.0%

上位10社の平均1年リターンは約145%ですので、これらを均等に購入した場合はS&P500を大きく上回った計算になります。

特に強さを見せたのが ハイテク株で1位~5位を独占 しています。

一方で成績が低迷しているのが高配当株です。
配当利回り上位5社がリターン順位では逆に下位5社になっています。

高配当でもトータルリターンがマイナスでは意味がありませんので注意してください。
成績を残している銘柄(P&G、JNJなど)は、配当利回りは2~3%程度が多い印象です。

高すぎる利回りの銘柄は、大きなリスクが隠れている可能性があるので投資判断は慎重に行う必要があります。

最近は、成長を狙って小型株を購入する投資家も増えてきています。
ただし、今回の成績をみると大型株でも充分にリターンが狙えることがわかりますね。

大型株は情報が簡単に入手できるので、米国株の初心者はNYダウ銘柄などの大型優良株から始めた方が無難だと思います。

ちなみに私は米国株投資を5年以上実践していますが、ずっと大型株をメインにしています。

株式は長期的には利益成長に連動すると言われています。

短期売買では時代にあったブーム的な銘柄が魅力ですが、長期保有であれば 業績・財政基盤等がシッカリした銘柄を選択する のが鉄板手法だと考えています。

参考までに管理人は個別銘柄の分析では【銘柄スカウター】を活用。
マネックス証券の口座保有者限定ですが、無料ツールとしてはNO.1だと思います。

優良 マネックス証券〔米国株分析サイト〕が凄い!管理人の必須ツール。

管理人の【米国株 投資戦略】 米国株で有利な証券会社は?

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年10月25日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2020年12月15日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株は長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などに投資をしています。

買付けタイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

安く買う秘訣は、時間外取引を含めて指値をする事です。
(私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。

公式 マネックス証券 公式ページを確認する

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

Blog 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

とても単純で簡単な方法ですが、数年間で3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は、選択肢の一つとして参考にしてみてください。

米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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米国株 注目の50銘柄

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