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米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

米国株で個人投資家が保有している銘柄は?

米国市場が日本市場よりも成長を継続している事実が個人投資家にも浸透してきており、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。

ただし、日本株よりも馴染みが薄いので、米国株でどういった銘柄が人気があるのかイマイチ分からないというのが現実だと思います。

このページでは、日本の投資家から人気が高い米国株をランキングでまとめました。
また、ランキング銘柄を対象に配当利回りやトータルリターン(1年)の実績を調査。

個人投資家が多く保有している銘柄が、どんな成績を残しているか確認してみてください。

尚、海外ETFランキングも別ページで紹介しています。
興味がある人は合わせて確認してみてください。

注目 海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

★人気の米国株ランキングTOP10 保有者が多い銘柄

ランキングデータはSBI証券の保有人数ランキングを参考にしています。
ちなみに、SBI証券は 米国株で貸株サービスができる貴重な会社 として注目されています。

●ランキング調査期間(2021年7月6日~2021年7月30日)
※1ヶ月前から上昇・下落

順位 銘柄 ティッカー 特徴
1位 アップル NYダウ AAPL IT通販等/iPhone
2位 AT&T T 携帯電話事業など
3位 コカ・コーラ NYダウ KO 清涼飲料メーカー
4位 マイクロソフト NYダウ MSFT ソフトウェア
5位 テスラ TSLA 電気自動車
6位 アマゾン・ドット・コム AMZN ネット通販/IT関連
7位 ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 製薬、医療機器等
8位 エヌビディア NVDA 半導体・GPU
9位 ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM ビデオ会議・クラウド
10位 エクソン・モービル XOM 大手のエネルギー会社

日本でも日常的に耳にする企業名がズラリと並びました。

この調査は定期的に実施していますが、顔ぶれや順位はあまり変化していません。
ただし、今回は動きがありました。

人気10銘柄の定番メンバーだったP&Gがランク外へ。
そして、年初来リターンが好調なエヌビディアが一気に8位にランクイン。

一方で昨年は注目度が高かったズーム4ヶ月連続で順位を下げています

前月まではNYダウに採用されるような従来型のオールドエコノミーが強かったのですが、 成長株の回復 にしたがい人気銘柄に変化が出て来ています。

ただし、以前としてNYダウ銘柄が4銘柄も入っているのは、信用の表れだと思います。

関連世界最強のインチキ指数?NYダウへの投資が魅力的な理由

次の項目では、上記の10銘柄を配当利回り順に並べ替えてみます。

★人気10銘柄の配当利回りランキング:2021年7月30日時点

配当利回りは、直近四半期の配当をもとに予想算出しているので、今後の業績等によってズレが生じる可能性があります。目安程度の確認でお願いします。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。
※参考:VOO(S&P500)同時期の直近配当利回りは1.3%。

順位 銘柄 ティッカー 配当利回り
1位(2) AT&T T 7.4%
2位(10) エクソン・モービル XOM 6.0%
3位(3) コカ・コーラ NYダウ KO 2.9%
4位(7) ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 2.5%
5位(4) マイクロソフト NYダウ MSFT 0.8%
6位(1) アップル NYダウ AAPL 0.6%
7位(8) エヌビディア NVDA 0.1%
ー(5) テスラ TSLA
ー(6) アマゾン・ドット・コム AMZN
ー(9) ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM

10銘柄の平均は約2.0%でした。
上位3社の平均は約5.4%で非常に高くなっています。

ただし、配当利回りについては、株価の下落によって上昇しているケースがあるので注意。
実際に1位のAT&Tと2位のエクソン・モービルは先月よりも株価が下落しています。

高配当株については、大型優良株のNYダウ銘柄にが多い点も注目です。
財務健全性が優良であることから長期的に配当が維持される可能性が高いと言えます。

尚、AT&Tについては将来的に減配になる可能性が極めて高いです。
人気銘柄ですが、現在の利回りが今後も続くとは考えない方が良いでしょう。

ちなみに、米国株の場合は基本的に年4回配当ですので、3か月単位の短いスパンで貰えるのも得した気分になりますね。管理人の知り合いには米国株を大量に保有して、配当で生活している人もいます。

ただし、配当が良くても株価がズルズル下がってしまっては意味がありません。
次の項目ではリターンを記載しましたので、合わせて確認してみてください。

注目 米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

★人気10銘柄のリターンランキング:2021年7月30日時点

人気の10銘柄を直近1年間のリターン順に並べかえました。
キャピタルゲイン(譲渡益)は勿論ですが、分配金(インカムゲイン)を含むトータルリターンで順位を決めています。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。
※21年の株価状況の確認の為に、補足で年初来リターンも加えています。

順位 銘柄 ティッカー リターン(1年) 年初来
1位(5) テスラ TSLA 140.2% ▲2.6%
2位(1) アップル NYダウ AAPL 38.2% 9.9%
3位(10) エクソン・モービル XOM 47.3% 39.7%
4位(9) ズーム ビデオ コミュニケーションズ ZM 48.9% 12.1%
5位(4) マイクロソフト NYダウ MSFT 40.3% 28.1%
6位(3) コカ・コーラ NYダウ KO 24.6% 4.0%
7位(7) ジョンソン&ジョンソン NYダウ JNJ 21.2% 9.4%
8位(6) アマゾン・ドット・コム AMZN 5.1% 2.1%
9位(8) エヌビディア NVDA 83.9% 49.4%
10位(2) AT&T T 1.8% ▲2.4%

年初は不調だった成長株ですが、直近の3ヶ月リターンは市場平均を上回っています。
ただし、テスラアマゾンについては、元気がありません。

足元で好調なのは半導体大手のエヌビディア

オールドエコノミーについては、エクソンモービルが好調!
ただし、一時の勢いは急激に弱まってきています。

ディフェンシブ銘柄のコカ・コーラは年初来マイナス状態が続いていましたが、足元の株価が反転上昇しています。

4-6月期の決算が良かったのが株価に反映されました。

年初から主役銘柄の交代が頻繁で、成長株と割安株のどちらが有利ということがハッキリしません。

米ゼロ金利政策の解除時期などで市場が不安定な状況がしばらく続くと予想されます。
小型株などは値動きが大きいので注意が必要。

大型株は情報が簡単に入手できるので、米国株の初心者はNYダウ銘柄などの大型優良株から始めた方が無難だと思います。

ちなみに私は米国株投資を5年以上実践していますが、ずっと大型株をメインにしています。

株式は長期的には利益成長に連動すると言われています。

短期売買では時代にあったブーム的な銘柄が魅力ですが、長期保有であれば 業績・財政基盤等がシッカリした銘柄を選択する のが鉄板手法だと考えています。

今年になってから個別株で買付したのはJNJGOOGL、さらにVISAの3社だけです。

尚、GOOGLは人気ランキング外ですが、年初来リターンは53%!
大手ハイテクで年初来から好調を維持する貴重な存在です。

※管理人は個別銘柄の研究では【銘柄スカウター】を活用。
マネックス証券の口座保有者限定ですが、無料ツールとしてはNO.1だと思います。

優良 マネックス証券〔米国株分析サイト〕が凄い!管理人の必須ツール。

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

公式 マネックス証券 詳細・口座申込

米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年6月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

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証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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貸株サービスが魅力
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