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SMBC日興証券 メリット・デメリットをFPが解説

ネット専業証券が震え上がる?大手証券が見せた本気!

SMBC日興証券には、総合コースとダイレクトコースの2種類のサービスがありますが、ここではオンライントレードで取引ができるダイレクトコースをご紹介します。

大手証券に対しては、「手数料等が高い」というイメージを持っている人も多いと思いますが、SMBC日興証券のダイレクトコース(日興イージートレード)で取引をすると、ネット専業証券が青ざめるような?手数料の安さで驚かされます。

個人投資家から人気が高いIPOでも大手証券の魅力が爆発しており、“IPOファンからは必須証券と呼ばれるほどの人気”となっています。

また、高い情報力があり週末に発信される「Weekly Outlook」は、投資情報が簡潔にまとめられており好評!投資経験が浅い人にはオススメです。

1第一《管理人から見たSMBC証券》
「SMBC日興証券=IPO」というイメージが強いのですが、他の分野でも他社を圧倒するようなメリットがたくさんあります。その一つが信用取引が手数料無料という驚愕の料金体系!また、NISAで注目したのが、株式を金額単位で購入できる「キンカブ」というサービスです。ネット証券もこの内容には震え上がったのでは?
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IPOで必須証券と呼ばれる実績!郵政IPOでも当然の主幹事

IPOは個人投資家からの人気が高まっており、競争率が非常に高くなっています。当選を目指すならば「IPO取扱いが多い証券会社」「主幹事が多い会社」を選ぶ事が大切です。特に主幹事はIPO株の約80%程度を握るケースもあるので非常に重要です。

SMBC日興証券がIPO必須証券と呼ばれる理由は、毎年「IPO取扱数」「主幹事数」においてトップ水準を維持しているからです。以下を見れば納得できると思います。【参考】SMBC日興証券のIPO抽選方法

◆IPO「取扱数」「主幹事数」の比較 期間:2016/1/1~12/31
会社名 IPO取扱い数 IPO主幹事数
SMBC日興証券 73社 16社
SBI証券 77社 13社
マネックス証券 46社
カブドットコム証券 19社
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個人向け国債のキャンペーンが凄い!

銀行預金の金利低下から、個人向け国債の人気が高まっています。管理人も定期預金は基本的に中止して個人向け国債に資金を移動させました。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

個人向け国債は事実上の元本確保に加えて、金利も銀行預金よりも高い傾向にあります。さらに証券会社のキャンペーンを利用すれば購入金額に応じてキャッシュバックが行われるケースもあるので注目です。

そして、年に数回実施される個人向け国債のキャンペーンはSMBC日興証券は他社と比較して優位性が高いケースがほとんどです。以下は2017年6月に実施されたキャンペーンを大手ネット証券と比較した結果です。

★個人向け国債キャンペーン比較(2017年6月の例)

会社名 100万購入 500万購入 1000万購入
SMBC日興証券 2,000円 15,000円 40,000円
マネックス証券 1,500円 7,500円 15,000円
SBI証券 1,000円 5,000円 10,000円

結果を見れば一目瞭然ですね!管理人は、個人向け国債の購入はSMBC日興証券で行っています。

株式手数料は最低水準、信用取引が0円は衝撃的

大手証券は株式売買手数料が高いというイメージがありますが、SMBC日興証券に関してはネット専業証券と同等、もしくは更に安い水準となっています(2016年8月1日現在・1約定ごと 以下参照)
※手数料の表記は税抜となっています。

会社名 約定10万 約定20万 約定30万 約定50万
SMBC日興証券 125円 180円 250円 400円
マネックス証券 100円 180円 250円 450円
SBI証券 139円 185円 272円 272円
楽天証券 139円 185円 272円 272円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円

●信用取引の手数料は、驚愕の無料(2016年8月1日現在)

上記を見れば、株式売買手数料が割安という事実がわかると思います。しかし、ここからがSMBC日興証券の真骨頂。信用取引については手数料が無料で、ネット専業証券でも太刀打ちができない状況です。
※手数料の表記は税抜となっています。

会社名 約定10万 約定20万 約定30万 約定50万
SMBC日興証券 0円 0円 0円 0円
マネックス証券 100円 180円 250円 450円
SBI証券 143円 143円 191円 191円
楽天証券 360円 360円 360円 360円
カブドットコム証券 99円 179円 249円 449円

NISAでは「キンカブ」に注目が集まっています

NISAには、毎年上限枠があるので株式投資には合わないと言われています。例えばユニクロのファーストリテイリングを欲しいと思っても最低単元の取引で約370万(2017年6月現在)を超えておりNISAでは購入できません。また、株式投資だけでNISA枠をピッタリ購入するというのは難しいのが現状です。

こういった悩みを解決してくれたのが、売買単位を気にせずに株式購入を金額に応じて可能にしたのが金額・株数指定取引(キンカブ)です。

【参考】キンカブを詳しく解説

上記の例で考えれば、「ファーストリテイリングの株を10万円分購入する」「・・・5万円分購入する」などが可能になります。NISAで株式売買を中心に考えている人には、SMBC日興証券は有力候補だと思います。

◆SMBC日興証券のデメリットは?

魅力的なメリットが多いカブドットコム証券ですが、デメリットもあります。それは、WEB取引の場合に株式売買で指値を行うと「今日中」と「今週中」の2択しかない点です。もう少し長い期間に対応して欲しいと感じる人もいるかもしれません?

ただし、ほぼ全ての取引が可能で目立った穴がなく、さすがは大手証券だと思います。
格付けもネット専業証券より遥かに上で安心感もあります。メイン証券として充分に合格点だと思います。

また、IPOや個人向け国債のキャンペーンが非常に優れているので、他証券をメインにしている人にとってもセカンド証券として口座開設をするメリットは充分にあると思います。

~SMBC日興証券に向いている人は?~

【こんな人は注目!?】
●IPO投資を行っている人
●個人向け国債の購入を検討中の人
●信用取引の手数料を安く抑えたい人
●安心感のある大手で取引をしたい人




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