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SMBC日興証券 「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

大手の凄さを実感!IPOでは“超”必須級の証券会社

SMBC日興証券には、オンライントレードで投資家が自由に取引をするダイレクトコースと、支店で担当者のサポートを取引する総合コースの2種類のサービスがあります。

このサイトでは、格安手数料で個人投資家の口座開設が急増しているダイレクトコースを中心に紹介していきます。

大手証券に対しては、「手数料等が高い」というイメージを持っている人が多いのですが、ダイレクトコースに関しては驚くほど格安。(取引によっては業界最安値)

IPO(新規公開株)では大手の強みを発揮!主幹事数・取扱い数は業界トップ水準で“IPOの必須証券”と呼ばれるほど注目されています。

また、口座保有者からは週末に発信される投資情報の「Weekly Outlook」が好評!
さらに、年に数回実施される「個人向け国債のキャンペーン」は、ネット証券を圧倒する充実ぶりです。

1第一<専門家(1級FP技能士)の評価>
「SMBC日興証券=IPO」のイメージですが、他の分野でも凄いメリットがたくさんあります。その一つが信用取引が手数料無料という驚愕の料金体系!(他社は追随不可能?)。また、株式を金額単位で購入できる「キンカブ」という嬉しいサービスも注目。ネット専業証券では購入できない投信もあり、正真正銘の実力派です。
SMBC日興証券の公式ページを確認する人はコチラ

IPOで必須証券と呼ばれる実績!大手の強みが爆発

IPOは個人投資家からの人気が高まっており、競争率が非常に高くなっています。

当選を目指すならば「IPO取扱いが多い証券会社」「主幹事が多い会社」を選ぶ事が大切です。特に主幹事はIPO株の約80%程度を握るケースもあるので非常に重要です。

SMBC日興証券がIPO必須証券と呼ばれる理由は、毎年「IPO取扱数」「主幹事数」においてトップ水準を維持しているからです。

◆IPO「取扱数」「主幹事数」 ネット4大証券との比較(2017年)
会社名 IPO取扱い数 IPO主幹事数
SMBC日興証券 76社 13社
SBI証券 87社 8社
楽天証券 4社 0社
マネックス証券 49社 1社
カブドットコム証券 27社 0社

数字を見るとIPOで人気が出る理由も納得ですね。

【関連】SMBC日興証券 IPO抽選方法を解説

また、SMBC日興証券は取扱い数は勿論ですが、その内容も注目!やはり大手という事もあり、話題の大型IPO(郵政など)の主幹事になるケースが多い点は非常に魅力です。

実際に私の運営するサイトへの当選報告では、過去3年間で最多となったのがSMBC日興証券です。
(期間:2015年~2017年11月迄)

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個人向け国債のキャンペーンが凄い!

銀行預金の金利低下から、個人向け国債(変動10年)の人気が高まっています。

詳細個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

個人向け国債は事実上の元本確保に加えて、金利も銀行預金よりも高い傾向にあります。さらに証券会社のキャンペーンを利用すれば購入金額に応じてキャッシュバックが行われるケースもあるので注目です。

そして、年に数回実施される個人向け国債のキャンペーンはSMBC日興証券は他社と比較して優位性が高いケースがほとんどです。以下は2017年12月に実施されたキャンペーンを大手ネット証券と比較した結果です。

★個人向け国債キャンペーン比較(2018年1月)

会社名 100万購入 500万購入 1000万購入
SMBC日興証券 2,000円 15,000円 40,000円
マネックス証券 1,500円 7,500円 15,000円
SBI証券 1,000円 5,000円 10,000円

結果を見れば一目瞭然ですね!私は、個人向け国債の購入はSMBC日興証券で行っています。(約2000万円分を保有)

個人向け国債(変動10年)は、FPや有識者の大半が「定期預金よりもメリットが大きい」と太鼓判を押す優良な金融商品です。実力的には「金融商品でNO.1」と言っても良いかもしれません?(今後の日本の状況を考えると、大注目の金融商品)

株式手数料は最低水準、信用取引が0円は衝撃的

大手証券は株式売買手数料が高いというイメージがありますが、SMBC日興証券のダイレクトコースで取引した場合は業界最安水準(2018年1月11日現在・1約定ごと)。特に30万以下の取引では魅力があります。
※手数料の表記は税抜となっています。

取引額 10万 20万 30万 50万
手数料 125円 180円 250円 400円

ネット証券で手数料引き下げ競争が続いているので更に安い証券会社もありますが、全体的に非常に安い水準という事はわかると思います。

●信用取引の手数料は、驚愕の無料(2018年1月11日現在)

ネット証券で信用取引の手数料引き下げ競争が激しく行われています。しかし、業界最安値はSMBC日興証券が不動の位置にあり各社とも太刀打ちができません。

信用取引については手数料が無料ですので、最安水準ではなく正真正銘の最安値です。

取引額 10万 20万 30万 50万
手数料 0円 0円 0円 0円

手数料に関しては非常に安いので驚いた人も多いと思います。特に信用取引の手数料無料は驚愕!他社もこの点については完全に追随を諦めてしまっている雰囲気があります。

やはり大手証券が本気になった時の迫力は凄いですね。

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「キンカブ」は株式売買の革命

投資信託は銘柄が違っても「10万円分」といった金額に応じた購入方法が選択できますが、個別株式では基本的に100株単位で購入するので銘柄によって必要金額がバラバラです。

「10万分だけ株式を購入したい」と思っても、金額が足りなかったり余ったりしてしまうのが悩ましい点。

しかし、SMBC日興証券の「キンカブ」であれば、株式を投資信託と同じように金額指定で購入可能です。

例えばユニクロのファーストリテイリングを欲しいと思っても最低単元の取引で約400万(2017年12月現在)を超えており大金を用意する必要があります。

しかし、「キンカブ」を利用すれば、売買単位を気にせずに株式購入を金額に応じて買付けできます。

上記の例で考えれば、「ファーストリテイリングの株を10万円分購入する」「・・・5万円分購入する」などが可能。株式売買では非常に革新的ですね。

この「キンカブ」は、NISAの残り枠を消化する時に有効な方法として人気!
NISAで株式売買を中心に考えている人には、SMBC日興証券は有力候補だと思います。

【参考】NISAで注目!SMBC日興証券の「キンカブ」の魅力を解説

◆SMBC日興証券のデメリットは?

魅力的なメリットが多くメイン証券の有力候補と言えるSMBC日興証券ですが、パーフェクトではありません。(ただし、この証券はデメリットは事実上無いかも?)

無理にデメリットを探すと、株式売買で指値を行うと「今日中」と「今週中」の2択しかない点です。もう少し長い期間に対応して欲しいと感じる人もいるかもしれません?

ただし、ほぼ全ての金融商品の取引が可能で、投資信託も約1000本と充実しています(大手ネット証券では取扱ってない投信もある)。情報もシッカリしており総合力の高さはサスガです。

格付けも高いので、通常のネット証券よりも安心感がある点も魅力。

メイン証券としてオススメの会社ですが、IPOや個人向け国債のキャンペーンが非常に優れているので、他証券をメインにしている人にとっても口座開設をするメリットは充分にあると思います。

結論としては、自信を持って薦める事が出来る証券会社です。

~SMBC日興証券に向いている人は?~

【こんな人は注目!?】
対象者:投資の初心者~ベテラン
●IPO投資を行っている人
●個人向け国債の購入を検討中の人
●信用取引の手数料を安く抑えたい人
●安心感のある大手で取引をしたい人




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