投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ETFの注意点

ETFの購入前に確認

とても優れた商品であるETFですが、投資商品である以上、注意する点もあります。
デメリットもしっかり確認したうえで安心投資を行ってください。

ETFのデメリット

◆投資商品の数が少ない

日本では歴史が浅い商品ですので、投資できるETF商品の数はまだまだ少ないのが現状です。
しかしメリットの高さから人気が上昇傾向にある為、今後は銘柄数も増えていくと予想されています。

◆信託報酬がかかる

株のように市場時間は自由に売買できますが、投資信託ですので信託報酬(運用管理費)がかかります。
※一般の投資信託よりも信託報酬は低く設定

◆売買手数料がかかる

株式同様に売買には手数料がかかります。基本的に長期保有向きの設計ですので売買を繰り返す事はおすすめしません。
※一部の証券会社では手数料がかからないETFが発売されています。

◆一般の投資信託と比べて最低購入金額が高い

ETFは高いものだと10万以上するものもあります。投資信託が全て1万円~購入
できる事を考えるとやや割高です。毎月の積み立て購入などは難しい面もあります。
※最近は1万円を割るETFも販売されています。

以上のようにデメリットもありますが、株式投資と比べて基本的に損失リスクを抑える設計になっています。投資商品としては大変魅力的だと思います。

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。本来であればもっと話題になるべき商品だと思います。

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