投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

投資対象が豊富で優良企業やETFが満載

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米国株は身近な企業で溢れています。

米国株を敬遠する理由として、「企業が良くわからない・・」という意見が多いのですが、実際には日本人ならば誰でも知っている企業がたくさんあります。

NY取引証券所は世界一審査基準が厳しい市場!そこに上場するだけでも優良企業だと言われていますので、警戒心を持ちすぎるのは少し勿体無い気がします。
また、ETFに関しても種類が豊富で優良設計の銘柄が多いので注目して欲しいと思います。

大型株が力強く上昇するのが米国株の魅力

米国市場では「コカ・コーラ(KO)」や「マクドナルド(MCD)」、「ウォルトディズニー(DIS)」、「アマゾン(AMZN)」など、誰もが知っている企業の株を購入することができます。

「知名度が高いだけで成長性が低くいのでは?」と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、米国企業はグローバル展開をする企業が多いので今後も成長余地が大きいと思います。
過去50年の株価を振り返れば、コカ・コーラ(KO)は約50倍、ボーイング(BA)は約130倍、ディズニー(DIS)に至っては330倍と凄い上昇をしています。

日本株のイメージから、「お宝株」を必死に探そうとする人もいるのですが、米国株で利益を出している人の中には、投資対象をNYダウ30銘柄だけに絞っている人もいます。

⇒NYダウへの投資が魅力!

魅力的な海外ETFが満載の米国市場

米国市場でもっとも成長したのがETF市場、現在は取引高の4割を占めるとも言われています。種類が豊富で選択肢が多いのが特徴ですが、注目すべきは低コストでグローバル投資が可能なETFが多いことです。
当サイトでも一部の海外ETFを紹介しています⇒海外ETF 注目の15銘柄

参考までに管理人は「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」「バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)」を保有しています。(VTは日本の国内投資家から人気が非常に高いETFです。)

日本で分散投資というと投資信託が主流ですが、海外ETFはコスト面で有利なものが多いので、選択枝の一つとして頭に入れておくと良いと思います。実際に私が試算したケースでは国内の投資信託と同種の海外ETFに投資した場合、20年間で数十万の差になるケースもありました。

【参考】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

米国株デビュー応援マネックス証券_米国株



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