投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)

高配当の米国株に投資

【ティッカーシンボル:VYM】 設立2006年

高配当の米国株に投資するETF。(大型株の中でも予想配当利回りが市場平均以上の銘柄を中心に構成)
高配当ETFは人気もあり多数の商品がありますが、バンガードはコストが年率0.09%と非常に安く、組み入れ銘柄数も427銘柄(2016年6月30日現在)と多いのが特徴。
一般的な高配当ETFと比べると銘柄数が4~10倍と多いので、分散投資の優位性も高いと思われます。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
【管理報酬】 年率0.09%(2016年6月30日現在)

注目【管理人のヒトリゴト】
高配当銘柄でポートフォリオを組む戦略は、世界中の市場でインデックスよりも高いパファーマンが検出されています(過去データにて検証)。将来を保証する事はできませんが、管理人は高リターン狙う方法として積極的に利用しており、結果も満足がいくものになっています。
~VTとVYM、VOOの指値価格は?~

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)とバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)、バンガード・S&P500ETF(VOO)については管理人の指値価格を毎月公開しています。
人気の海外ETF 今月の指値価格

主要投資セクターと配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率)  基準日:2016年11月25日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
75.43$ 年4回 2.59% 15.98%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・セクター TOP5(2016年6月30日現在)
順位 投資企業 比率 順位 セクター構成 比率
1位 マイクロソフト 4.5% 1位 消費財 15.8%
2位 エクソン・モービル 4.5% 2位 金融 13.0%
3位 ジョンソン・エンド・ジョンソン 3.8% 3位 テクノロジー 13.0%
4位 ゼネラル・エレクトリック 3.3% 4位 資本財 12.5%
5位 AT&T 3.3% 5位 ヘルスケア 11.8%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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