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バフェットの保有銘柄は?

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世界で一番有名な投資家

ウォーレン・エドワード・バフェットはアメリカ合衆国の投資家であり経営者。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。
バフェットが経営権を握ってから現在までの約45年間に、ダウ平均株価の上昇率が約1400%超だったのに対し、バークシャー・ハサウェイの株価は約820000%以上に上昇しました。

バークシャーの経営成績は、1965年以降の50年間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績です。(ネットバブル崩壊とリーマンショックだけ)そして全期間の収益率を計算すると、何と50年で7000倍となっています。
この好成績の裏には徹底した企業分析・リサーチがあることは言うまでもありません。

《バフェット投資のヒント》
バフェットが投資を行う時に重視する4つの基準
①.事業の内容を理解できる事 ②.長期的に良好な業績が予想できる事
③.経営者に能力がある事 ④.魅力的な価格である事
これは長期投資で非常に大切な基準だと思います。管理人も何度も復唱しました。

 

バークシャーの保有銘柄(2016年3月末)

《2016年3月末時点の上位10銘柄》
順位(比率) 銘柄 順位(比率) 銘柄
1位 19.9% クラフト・ハインツ 6位 5.1% フィリップス66
2位 18.0% ウェルズ・ファーゴ 7位 2.9% ウォルマート
3位 14.4% コカ・コーラ 8位 2.7% USバンコープ
4位 9.6% アイビーエム 9位 2.2% ダビータ・ヘルスケア・パートナーズ
5位 7.2% アメリカン・エクスプレス 10位 1.9% ムーディーズ

上位10銘柄と合わせて注目したいのが“買った銘柄”と“売った銘柄”です。
下記はセクターごとの保有銘柄を紹介していますが、2015年12月末と比べて保有が増えた銘柄は、減った銘柄はを付けました。
保有が増えた銘柄、減った銘柄は“バークシャーから見た企業の将来性?”と推察できますね!?管理人が銘柄選定をする際には、目を通す資料の一つとなっています。

金融

ウェルズ・ファーゴ&カンパニー 18.0%
アメリカン・エキスプレス 7.2%
USバンコープ 2.7%
ムーディーズ 1.9%
ゴールドマン・サックス 1.3%
VISA 0.6%
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 0.6%
エム・アンド・ティー・バンク 0.5%
マスターカード 0.4%
トーチマーク 0.3%

消費財

クラフト・ハインツ   19.9%
ザ コカ・コーラ カンパニー   14.4%
ウォルマート・ストアーズ    2.9%
コストコ・ホールセール    0.5%
レストラン・ブランズ 0.3%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 0.0%
P&G 0.0%
モンデリーズ・インターナショナル0.0%

エネルギー

フィリップス66     5.1%
サンコア・エナジー  0.6%
キンダ―・モルガン  0.4%
NOW(ナウ) 0.0%

メディア

チャーター・コミュニケーションズ1.6%
リバティ・メディア 0.9%
リバティ・グローバル 0.7%
21世紀フォックス   0.2%
メディア・ゼネラル   0.0%
グラハムホールディングス   0.0%
リー・エンタープライジーズ   0.0%

その他

IBM 9.6%
ダービタ・ヘルスケア・パートナーズ 2.2%

ディア 1.4%
ゼネラル・モーターズ 1.2%
ベリサイン 0.9%
アップル0.8%
ユーエスジー 0.8%
ベライゾン・コミュニケーションズ 0.6%
アクサルタ・コーディング・システムズ0.5%
ワブコホールディングス 0.3%
ゼネラル・エレクトリック 0.3%
サノフィ 0.1%
ベリスク・アナリティックス 0.1%
ユナイテッド・パーセル・サービス 0.0%
近年、バークシャー・ハサウェイの米国証券取引委員会の提出書類から消えた企業名

ナショナル・オイルウェル・バーコバイアコム

※作成時の参考 バークシャー・ハサウェイの米国証券取引委員会の提出書類よりマネックス証券が作成した資料。掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。


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★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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