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ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

ETFは手数料の違いに注目

ETF(上場投資信託)は日経平均株価などの指数に連動する商品で、個別の株式と同じように証券取引所で売買できます。分散投資が低コストで行える事から、近年は急速に人気が高まっています。

ETFと株式売買は取引方法が同じですが、証券会社によっては“特定のETFについては手数料が無料”になるケースもあるので、その選考は慎重に行って欲しいと思います。

ここでは世間の評判や口コミ情報、管理人が実際に利用した経験を元にして、ETFで優位性が高い証券会社をランキング形式で紹介していきますので、証券会社選びの参考にしていただければと思います。

★ETFの基本を知りたい人はコチラ⇒ETFカテゴリー

ETFの証券ランキング

以下ではETFの注目度が高い順にランキングを付けています。ただし、各社とも強みが若干異なるので、その人の基準によって順位が異なるのが実情です。

いずれも素晴らしい証券会社ですので、ジックリ検討して欲しいと思います。
(注意)各社の情報データは2017年12月4日現在

第1位 カブドットコム証券 :手数料無料のフリーETFは、業界唯一で大注目!

~管理人コメント~
「ETFで優位性が高い証券会社?」という質問をしたら、8割以上の人はカブドットコム証券の名前を挙げるかもしれません?特定のETFに関しては売買手数料が無料となる凄いサービスがあります(フリーETF)。また、その選出されている銘柄が魅力的なものが多いのも人気の理由です。これは“カブドットコム証券の赤字サービス”とも言えますので、他社が追随するのはチョッと難しいと思います。

★詳細カブドットコム証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

管理人の主観で注目度が高いETFには★マークをつけていますので、参考にしてください。
【注意】フリーETFは、カブドットコム証券のオリジナルサービスです。

【参考】 知らなきゃ損!カブドットコム証券のETFが儲かる理由

カブドットコム証券案内

 

第2位 岡三オンライン証券 :1日の売買代金が20万円以下なら手数料が0円

~管理人コメント~ 
ETFは株式と同様に市場に上場しているので、基本的に手数料が安い証券で取引を行った方が有利です。岡三証券1日ごとの【定額プラン】を選択すれば20万円以下は手数料が0円現在のETFは、全銘柄の約80%以下が2万円以内で購入可能ですので、強力なメリットがあります。1日の取引額が20万以下であれば、株式・ETF・J-REITの売買では最有力証券と言っても良いと思います。

★詳細岡三オンライン証券「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

◆お得情報 【5000円プレゼント】ガチ推薦!岡三オンライ証券が投資初心者に向いている4つの理由

 

第3位 マネックス証券 :海外ETFの売買手数料が無料の「ゼロETF」を実施

~管理人コメント~
最近は商品レベルの高さから米国株や海外ETFを購入する個人投資家が増えています。その中でもマネックス証券は取引条件の良さで他社を圧倒する存在感があります。ただでさえ海外ETFの手数料や取引条件では優位性が高いのですが、さらに「ゼロETF」では特定の海外ETFを売買手数料無料で提供しています。このサービスにより従来では難しかった短期売買や少額売買が可能となりました。。

★詳細米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

 

第4位 楽天証券 :「日経平均レバレッジ・インデックス」のETFが手数料無料

~管理人コメント~ 
東証で最も売買代金が大きな銘柄と言えば、日経平均株価の2倍の値動き設計である「日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)」(日経レバ)。これと同指数のETFで信託報酬(コスト)が半分以下という点で注目されているのが、「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)」です。コストが安いだけでも充分に魅力ですが、楽天証券では売買手数料が無料で取引ができます。

★詳細楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

「日経平均レバレッジ・インデックス」のETF コード 信託報酬
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型 1458 0.35%
日経平均ブル2倍上場投信 1579 0.55
上場インデックスファンド日経レバレッジ指数 1358 0.75
● 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 1570 0.80

楽天証券口座開設

 

第5位 ライブスター証券 :株式・ETF・信用取引の手数料が業界最低水準

~管理人コメント~
この会社に関しては、ETFだけの話ではなく株式、信用取引などの手数料が信じられなしほど安いです。投資信託や債券、米国株などは扱っていませんが、コスト意識が強い人は「株式とETFの取引する時だけは、ライブスター証券を利用する」という人もいます。手数料競争は激しいのですが、この証券会社の水準は極めて異例だと思います。

★詳細ライブスター証券で口座開設をすべき3つの理由!コストが50%以下になるって本当?

4大ネット証券平均値との比較(1約定あたり、税抜き) 2017/12/25
会社名 約定20万 約定50万 約定100万 約定300万
ライブスター証券 97円 180円 340円 600円
4大ネット証券平均 143円 300円 741円 1908円
●当サイト限定 2000円キャッシュバックキャンペーンを実施中

専門家(1級FP技能士)の総括コメント

世界的に見るとETFは、もっとも注目が高い金融商品の一つですが、日本市場ではややマニアックな存在です。

そういった理由もあり、各証券での力の入れ方に大きな差がある状態。

現状では国内ETFであればカブドットコム証券、海外ETFならばマネックス証券が突出しています。

また、20万以下の取引が中心であれば岡三オンライン証券は有力候補です。

ETFは株式と投資信託のいいとこ取りをした商品ですので、初心者~ベテラン投資家まで幅広い層から人気が出るべき商品だと思います。

世界では優良商品として非常に人気が高いのにも関わらず、日本市場では「知っている人だけが得する商品」のようになっており、とても勿体ないと感じています。

私はETFを利用することで投資利益が飛躍的に向上しました。活用を積極的に検討して欲しい商品です。


【2018年版】カテゴリー別・証券会社の比較・ランキング

総合評価 手数料 情報力
投資信託 積立投資 ETF
米国株 外貨投資 株主優待
国債&社債 純金積立 iDeCo
IPO J-REIT 初心者

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