投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

証券会社の比較ランキング《2017年版》

  • HOME »
  • 証券会社の比較ランキング《2017年版》

メイン口座で注目の証券会社は?《2017年版》

証券会社は、お店で証券マンが対応する接客型証券とオンライン上で売買を行うネット証券があります。
各証券会社で得意分野・取り扱い商品が違いますので、証券会社の選定はしっかり行いましょう。

このページでは、メイン口座として向いている総合証券を紹介しています。各証券の“口座開設のメリットをFPが解説”では更に詳しい内容をまとめていますので、興味がある人は合わせてご利用ください!

また、iDeCo(個人型確定拠出年金)を検討中の人は、楽天証券とSBI証券が取扱い金融機関となっているので注目です。 ※投資信託や優待など、カテゴリーごとの証券ランキングは最下段へ

★現金プレゼント等のキャンペーン※期間限定
会社名 内容
岡三オンライン証券 口座開設+5万円以上の入金で 現金5,000円プレゼント
ライブスター証券 口座開設+取引1回で 現金2,000円プレゼント
SMBC日興証券 口座開設で現物株と投信の 買付手数料キャッシュバック

手数料の安さでネット証券が人気!

ネット証券だと専門家のアドバイスがなく不安に感じる人もいますが、最近は初心者や経験が浅い方が気軽に投資を始められるようにサポート体制が充実してきました。(店頭証券の営業マンよりも頼りになるかも?)
このページでは、世間の評判や管理人が実際に利用した感想をもとにして、特に評価が高い4つの証券会社を紹介します。

第1位 SBI証券 :総合的なバランスが良く、個人投資家の人気が高い!

~管理人コメント~ 
kaoru投資信託の取扱い数は2000本以上で業界トップ水準。保有残高に応じてポイントが貰える点も好評。また、株式や債券など幅広い金融商品を取り扱っており、初心者からベテランまで幅広い層から人気が高い証券会社です。口座数が350万超えという凄い数字がありますが、そこには満足度と言うシッカリとした理由があります。投資信託の種類が豊富なのでNISA口座とは相性が良いと思います。

★詳しくは⇒SBI証券 メリット・デメリットをFPが解説

SBI証券 口座紹介

 

第2位 楽天証券 :2017年の注目証券!投資信託は100円から買付可能

~管理人コメント~ 
kaoru楽天証券は「マッケーットスピード」という優れた情報ツールが人気です。
また、投信の最低買付金額が100円~で他社を圧倒しています(2017年5月27日より)。さらに楽天銀行と連携すれば普通預金の金利が5倍になる点も大注目(マネーブリッジ)!もともと総合証券としてバランスが良い証券なので2017年はメイン証券とする人が大幅に増加すると思います。

★詳しくは⇒楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説

楽天証券口座開設

 

第3位 カブドットコム証券 :業界トップ水準の商品がズラリ。評価が急上昇!

~管理人コメント~ 
kaoru株主優待ファンからは、圧倒的人気が高い証券会社です。優待の印象が強いのですが、実際には株式売買手数料は業界最低水準、投信は500円から積立可能、フリーETFや外貨MMFは業界最高レベルとトップ水準がズラリと並びます。特にフリーETFに関しての評価が高く、この商品だけの為に口座開設を行う人がいるほどです。また、投信積立は究極のドルコスト平均法が実践できる貴重な証券会社として有名。

★詳しくは⇒カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

カブドットコム証券案内

 

第4位 マネックス証券 :有益な投資情報が満載で、初心者ならば最有力候補か!?

~管理人コメント~ 
kaoru投資に対して、資産運用という概念を最初に持ち込んだ証券会社かもしれません。“投資は難しいというイメージを払拭”する為に、分かりやすさ、見やすさに拘っています。
また「投資情報」のレベルが高いので、投資初心者には大きなサポートになると思います。(毎日のメール配信や無料オンラインセミナーが充実)
また、純金積立や米国株取引など、注目度が高い投資でも業界トップ水準です。

★詳しくは⇒マネックス証券 メリット・デメリットをFPが解説

 

第5位 松井証券 :株式投資では本命的な存在!投信の取扱いも開始

~管理人コメント~ 
kaoru株式投資という事に限定すれば、この証券会社をNO.1に推す投資家も多いと思います。
松井証券と言えば「1日の株式約定代金が合計10万円まで手数料無料」という他社が追随不可能?とも言える料金体系が魅力です。
また、低コストの投資信託の取扱いも開始しており、総合証券としての魅力も出てきました。株主優待のクロス取引でも人気がある証券会社です。

★詳しくは⇒松井証券 メリット・デメリットをFPが解説

 

【総括コメント】

iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱い金融機関ということでSBI証券と楽天証券を上位にしましたが、5証券の実力は拮抗しており、実際には順不同と言ってよいでしょう。
いずれも初心者にオススメできる証券会社で、投資信託は1000円程度から積立が可能となっています。※上記証券は口座開設費や年会費などは無料です。

【注目】当サイト限定の口座開設キャンペーン(現金プレゼントなど)

【2017年版】カテゴリー別・証券会社の比較・ランキング
総合評価 手数料 情報力
投資信託 積立投資 ETF
米国株投資 外貨投資 株主優待
国債&社債 純金積立 iDeCo
IPO J-REIT

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


証券会社の比較ランキング《2017年版》

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

証券会社の比較ランキング《2017年版》

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.