IPOを当選するためには、一つの証券会社から申し込むよりも、複数の証券会社から申し込む方が当選確率は高くなります。しかし、数年間に渡ってIPOのネット抽選に申し込んでいる管理人から見ると、「本当にネット抽選で当選できるの?」と感じる証券会社もあります。

今回は個人的な経験や世間の評判をもとに、ネット抽選で当選しずらい証券会社を考えて見たいと思います。あくまでも個人的な感想で実態を完全把握しているわけではありませんので、参考程度に読んでいただければと思います。

野村證券・みずほ証券は、ネット抽選は厳しい?

野村證券やみずほ証券は、大手ですのでIPOの取扱いは非常に多く、主幹事になることも頻繁です。IPO当選の条件としては揃っているといって良いでしょう。

しかし、実際には店頭での裁量配分(担当者が優良顧客に割り当てる)が高いと言われており、「ネット抽選配分がとても少ないのでは?」と言う声を多く聞きます。

管理人の経験ではBランク以下のIPOならば当選する事もあるのですが、初値2倍・3倍が期待できるAランク・SランクIPOでは、当選をしたことはありません。同様の経験をしているIPO愛好者も多いようです。

ただし、逆に考えると店頭の担当者に自分を売り込めば、「超お宝級のIPO」を配分してもらえる可能性があるとも言えます。ネット抽選で期待するよりも店頭取引で期待できる証券会社だと思います。

穴場証券は狙い目?過去の話のような気が・・

中小のマイナー証券はIPOの取扱いは年間で数回しかないので、口座開設者が少なく競争率が低いと予想され穴場証券と言われています。実際に数年前までは、IPO当選にはオススメだった時期もあります。

ただし、現在はIPOブームで口座開設者も多くなっており、競争率も大手証券と変わらなくなったと言われています。ここ数年は、マイナー(穴場?)証券での当選がとても難しくなっている事は間違いありません。(管理人は昨年のマイナー証券IPOは全滅でした)

穴場証券の判断材料として、IPOのサイトやブログで穴場証券として紹介された時には、すでに高い競争率(穴場証券では無い?)と考えた方が良いと思います。

個人的な経験では、マイナー(穴場?)証券の口座開設するよりも、家族の協力で当選しやすい優良証券の口座を複数開設したほうが、年間当選数は多くなると思います。 【参考】IPOに強い証券会社は?


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